- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前第1四半期連結会計期間から、従来「持ち帰り寿し事業等」としていた報告セグメントの名称を「小売事業」に変更しております。これに伴い、従来「持ち帰り寿し事業等」に含んでおりましたスパイシークリエイトを「飲食事業」に移管しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分及び名称に基づき作成しております。
また、前第3四半期連結会計期間から、従来「デリバリー事業」としていた報告セグメントの名称を「流通事業」に変更しております。これに伴い、従来「デリバリー事業」に含んでおりましたデリズに加え、2023年5月1日に完全子会社とした東洋商事及びモリヨシを加えた事業セグメントとしております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分及び名称に基づき作成しております。
2024/05/14 16:31- #2 事業等のリスク
現時点において、「小売事業」「飲食事業」「流通事業」の損失が続いておりますが、前連結会計年度の取り組みにおいて、業績改善は進んでおります。一方で、利益創出に向けては、更なる収益性の改善が必要であり、前連結会計年度において損失を計上した「海外における飲食事業」、及び和惣菜の製造販売を主業とするモリヨシの業績改善を含めて、以下の施策を実施いたします。
・小売事業における多層的な収益の確立
「小僧寿し」の小売事業店舗化を推進し、スーパーマーケットを運営するだいまるとのシナジーを活用した小売商品のバリエーションの強化を行う事で、顧客にとって付加価値の高い商品の提供を可能とする店舗を開発します。
2024/05/14 16:31- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 小売事業 | 飲食事業 | 流通事業 |
| 商品販売 | 818,506 | - | 272,040 | 1,090,546 |
当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
2024/05/14 16:31- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前第1四半期連結会計期間から、従来「持ち帰り寿し事業等」としていた報告セグメントの名称を「小売事業」に変更しております。これに伴い、従来「持ち帰り寿し事業等」に含んでおりましたスパイシークリエイトを「飲食事業」に移管しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分及び名称に基づき作成しております。
また、前第3四半期連結会計期間から、従来「デリバリー事業」としていた報告セグメントの名称を「流通事業」に変更しております。これに伴い、従来「デリバリー事業」に含んでおりましたデリズに加え、2023年5月1日に完全子会社とした東洋商事及びモリヨシを加えた事業セグメントとしております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分及び名称に基づき作成しております。2024/05/14 16:31 - #5 経営上の重要な契約等
② 持株会社体制への移行に伴う分割準備会社の設立、吸収分割契約の締結、定款の一部変更(商号、事業目的)の決議
当社は、当第1四半期連結累計期間の2024年2月22日開催の取締役会において、2024年7月1日付で持株会社体制へ移行すべく分割準備会社として当社の100%子会社となる株式会社小僧寿し準備会社(以下「準備会社」といいます。)を設立すること、並びに同年3月27日開催の第56期定時株主総会(以下「本定時株主総会」といいます。)において、同年7月1日付で当社が営む小売事業及びFC事業を吸収分割により準備会社に承継することを内容とする準備会社との吸収分割契約の締結、定款の一部変更(商号、事業目的の変更)等を付議し、同日開催の本定時株主総会での承認を受け、当該吸収分割契約を締結致しました。これに伴い、当社は、当社が営む小売事業及びFC事業を、2024年7月1日付で準備会社に承継(以下「本吸収分割」といいます。)させるとともに、「KOZOホールディングス株式会社」へと商号変更し、持株会社として引き続き上場を維持する予定です。
2024/05/14 16:31- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 小売事業
小売事業は、株式会社小僧寿し及び食品スーパーマーケットを運営するだいまるによって構成されており、持ち帰り寿し店「小僧寿し」「茶月」を154店舗(直営75店舗、FC店舗79店舗)(前年同期は直営73店舗、FC店舗96店舗)、だいまるが展開するスーパーマーケット「だいまるストアー」を1店舗(同前年同期)展開しており、小売事業の店舗数は155店舗(前年同期比14店舗減少)となっております。
同セグメントの売上高は、既存店の売上高が堅調に推移したことから、11億10百万円(前年同期比8.2%)となりましたが、新規出店及び不採算店のリプレイス出店戦略が途上にあるため、収益改善に一定の期間を要していることから、セグメント損失は21百万円(前年同期は3百万円のセグメント損失)となりました。2024/05/14 16:31 - #7 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(4)事業内容 北米圏における飲食店、持ち帰りすし店の運営
(5)取得理由 当社は、「多様な食を、多様な形で、多様な顧客へ」をスローガンに、持ち帰り寿し店「小僧寿し」鳥料理の居酒屋「とり鉄」「とりでん」「ぢどり亭」、ラーメン業態の「どさん子」、とんかつ業態の「キムカツ」、メキシカン・ファストフードの「TacoBell」など、18の事業ブランド、全国に547店舗、12カ所の配送拠点を展開し、「小売事業」「飲食事業」「流通事業」の3つの事業セグメントによる事業ポートフォリオを構成しております。更に、アスラポート株式会社においては、欧州・欧米における新規出店展開を進めており、海外事業の更なる拡大を企図している中で、ASRAPPORT DINING USA,INC.を連結子会社とすることで、事業エリアや展開ブランドの拡充など、当社グループの海外事業展開に新たな付加価値をもたらすことが可能であると考えております。
(6)取得株式数 9,000,000株(発行済株式数の99.34%)
2024/05/14 16:31- #8 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループにおきましては、この影響が生じていることから、前連結会計年度において、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループでは、これらの問題に対する対策として、収益の柱となる事業の創出と「小売事業」「飲食事業」「流通事業」の3事業セグメントにおいて、多層的な事業ポートフォリオによる収益体制の確立を進めてまいりました。
その結果、18の事業ブランド、547店舗、12ヵ所の配送拠点を展開するに至りました。
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