- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用200,053千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の本社管理部門の配賦不能営業費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当第1四半期連結累計期間において、「寿し宅配事業」における株式会社札幌海鮮丸の当社が保有する全株式を売却し、株式会社札幌海鮮丸は連結の範囲から除外されました。
2015/11/16 14:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/16 14:19
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、顧客満足度の向上と新規顧客の取り込みを目的として、市場仕入の鮮魚の取扱い、付加価値のある商材の投入を開始するにあたり、市場での一次加工、食材加工場での二次加工を行うための拠点整備を行うとともに、コストダウンのための配送拠点や業者の見直しも実施してまいりました。
以上の政策を主体に中期経営計画を進めてまいりましたが、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、第1四半期に進めた施策の効果が出るのが4月以降であること、2月の2度にわたる記録的な大雪が店舗売上高に大きく影響したこと等により、既存店売上前年比が93.5%となりました。また社員独立等による直営店舗のFC店舗への転換や不採算店舗の閉鎖により前年同期比で直営店舗数が65店舗減じたこと等により、売上高は32億41百万円(前年同期比22.8%減)となりました。営業損益及び経常損益につきましては、在庫削減に努めた一方商材価格の高騰もあり、営業損失は1億72百万円(前年同期は1億5百万円の営業損失)、経常損失は1億44百万円(前年同期は91百万円の経常損失)となっております。また、四半期純損失は1億47百万円(前年同期は37百万円の四半期純損失)となりました。
各セグメントの業績は以下のとおりであります。
2015/11/16 14:19- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
経営に重要な影響を及ぼす事象等
当社グループでは、前連結会計年度(平成25年1月1日~平成25年12月31日)において、営業損失、営業キャッシュ・フローもマイナスとなっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況(以下「重要事象等」という)が存在しております。
なお、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載には至りませんでした。
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