営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年12月31日
- -20億1184万
- 2014年12月31日
- -11億7630万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度の現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ2億19百万円増加し12億57百万円となりました。2015/11/16 14:26
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の減少は11億76百万円(前期は20億11百万円の減少)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 3.連結キャッシュ・フロー計算書2015/11/16 14:26
(1)前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「店舗等閉鎖損失引当金の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「早期割増退職金」及び「固定資産除却損」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「早期割増退職金」に表示していた208,089千円、「固定資産除却損」に表示していた64,301千円及び「その他」に表示していた△60,617千円は、「店舗等閉鎖損失引当金の増減額」△7,334千円、「その他」219,108千円として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるキャッシュ・フロー計算書の概要は以下のとおりであります。2015/11/16 14:26
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純損失15億35百万円の減少要因が非資金取引である賃貸借契約解約損の増加額3億21百万円等の増加要因を上回ったため、11億76百万円の減少(前期は20億11百万円の減少)となりました。現金及び現金同等物の期末残高 1,257百万円 (対前年比219百万円増) 営業活動によるキャッシュ・フロー △1,176百万円 (対前年比835百万円増) 投資活動によるキャッシュ・フロー 148百万円 (対前年比454百万円減)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却による収入2億47百万円等の増加要因が有形固定資産の取得による支出70百万円等の減少要因を上回ったため、1億48百万円の増加(前期は6億2百万円の増加)となりました。