売上高
連結
- 2015年12月31日
- 60億5426万
- 2016年12月31日 -9.78%
- 54億6191万
個別
- 2015年12月31日
- 35億4379万
- 2016年12月31日 -12.75%
- 30億9213万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/03/28 16:57
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,245,744 2,407,486 3,727,770 5,461,918 税金等調整前四半期(当期)純損益(△)(千円) 13,327 26,488 468 △159,457 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役西澤淳、檜垣周作氏、小林剛氏は、外食産業における豊富な経験及び幅広い見識を有しておられ、健全かつ効率的な経営の推進についてご指導いただくため、平成29年3月28日付にて当社取締役に就任いたしました。2017/03/28 16:57
西澤淳氏は、東洋商事株式会社の代表取締役、株式会社モミアンドトイ・エンターテイメントの代表取締役、ジャパンフード&リカー・アライアンス㈱の取締役、阿櫻酒造株式会社の取締役を兼務しております。当社と東洋商事株式会社の間に商品販売の取引がありますが、同社との取引実績は、当社の当期連結決算における売上高又は売上原価と販売費および一般管理費の合計額の10%未満であります。
檜垣周作氏は、株式会社アスラポート・ダイニングの代表取締役会長、阪神酒販株式会社の代表取締役社長、HSIグローバル株式会社の代表取締役社長、株式会社プライム・リンクの代表取締役社長、株式会社フードスタンドインターナショナルの代表取締役社長、九州乳業株式会社の代表取締役社長、株式会社弘乳舎の代表取締役社長、ジャパン・フード&リカー・アライアンスの代表取締役社長、株式会社どさん子の取締役、茨城乳業株式会社の取締役、株式会社とり鉄の社外取締役を兼務しております。当社と株式会社アスラポート・ダイニングの間に商品販売・須出向者受入の取引がありますが、同社との取引実績は、当社の当期連結決算における売上高又は売上原価と販管費および一般管理費の合計額の5%未満であります。また、当社と株式会社プライム・リンクの間に広告ツール製作の取引がありますが、同社との取引実績は、当社の当期連結決算における売上高又は売上原価と販売費および一般管理費の合計額の1%未満であります。また、当社と株式会社とり鉄の間に、店舗設備の売買の取引がありますが、同社との取引実績は、当社の当期連結決算における売上高又は売上原価と販売および一般管理費の合計額の1%未満であります。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「持ち帰り寿し事業等」、「寿しFC事業」、「介護・福祉事業」の3つを報告セグメントとしております。なお、当連結会計年度より、株式会社けあらぶ及び介護サポートサービス株式会社を連結の範囲に含めたことに伴い、「介護・福祉事業」を報告セグメントとして新たに追加しております。2017/03/28 16:57
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
KOZO SUSHI AMERICA, INC.
(非連結子会社について、連結の範囲から除いた理由)
同社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/03/28 16:57 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/03/28 16:57 - #6 業績等の概要
- 全国的なフランチャイズ事業体制の構築を目指し、平成28年10月より当社の物流体制を株式会社アスラポート・ダイニング(以下、アスラポート・ダイニング)に移管する事で、購買・物流体制の整備を進めております。同社とは平成28年12月1日付で資本業務提携契約を締結し、両社間で更なる緊密な関係性を構築する事により当社が掲げる新たな成長戦略に基づく事業運営方針の推進を強化する事が出来るものと考えております。2017/03/28 16:57
以上の通り、当連結会計年度は新生小僧寿しの事業再構築を経営の重要課題に据え取り組んでまいりましたが、新規事業の立ち上げ負担や不採算事業や店舗の撤退に伴う損失・費用負担がかさんだことに加え、ここ数年続く店舗売上の減収傾向を改善するには至らず、当連結会計年度の売上高は54億61百万円(前連結会計年度比9.8%減少)となりました。損益に関しては上記の減収要因に加え、当期に子会社化した西日本事業や介護事業の経営改善費用が計画比大幅に増加したことを主因に営業損失は83百万円(前連結会計年度は82百万円の営業利益)、経常損失は73百万円(前連結会計年度は44百万円の経常利益)となりました。
また、特別損益としてはシステム関連で戻入益が発生した一方で、ラーメン事業部門やその他不採算店舗の撤退損失の発生に加え、当期に子会社化した阪神茶月、スパイシークリエイト、けあらぶ、介護サポートサービスののれんの減損損失等により親会社株主に帰属する当期純損失は1億50百万円(前連結会計年度は72百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/03/28 16:57
(売上高)
当連結会計年度における売上高は54億61百万円(前期比5億92百万円減)となりました。これは主に持ち帰り寿し事業等の売上高が前年比9.1%減少したことに起因しております。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2017/03/28 16:57
前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 売上高 2,223,538千円 1,989,913千円 営業取引以外の取引高 32,058 31,401