有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/11/14 16:38
(注1)出資の目的とする財産は、JFLHが保有する株式会社小僧寿し第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下、「本転換社債」という。)のうち額面総額、400,000,000円に相当する本転換社債であり、その詳細は以下のとおりです。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2019年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 44,676,765 66,676,765 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 A種種類株式 40,000,000 40,000,000 非上場 単元株式数1株(注1) 計 84,676,765 106,676,765 - -
1.募集株式の種類及び数 A 種種類株式 40,000,000 株 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 持ち帰り寿し事業等におきましては、競争激化に伴う売上高の減退を改善するための取組みを進めており、当該事業の主力ブランドである「小僧寿し」において、「お寿司」に「からあげ」「天ぷら」「とんかつ」等のデリカ商材を加えた、新機軸の店舗へと、リブランドの取組みを進めております。その第一段階として、前年度より唐揚げブランドの併設を実施しており、全ての直営店全店舗に併設を完了しており、当該直営店の当第3四半期連結会計期間における前年同期比売上高は、110%超となっております。この後の新たなリブランドとして、「天ぷら」「とんかつ」のデリカ商材の追加併設、デリズとの連携によるデリバリー機能の付加等の展望を見据えており、当第3四半期連結会計期間においてリブランドを進めた「天ぷら」「とんかつ」ブランドの併設店においては、前年同期比200%超の売上高を創出しております。2019/11/14 16:38
また、集客力の減退する平日営業を中心に、商品クオリティや価格面のメリットを最大限に打ちだした「中トロフェア」や「たっぷりフェア」など、平日限定のプレミアムイベントを実施する事で、より多くのお客様にご来店頂ける機会の創出に努めております。上記の施策考課により、既存店売上高は前年同期比を上回る結果となっております。
一方で、立地環境の問題から収益力が減退した持ち帰り寿し店舗において、デリズが運営する複合型宅配事業店舗への業態転換や、当社と資本業務提携を締結している株式会社JFLAホールディングスのグループ会社が運営するタピオカブランドの店舗展開およびデリバリー業態の追加、配達効率の更なる向上を目的としたエリア統合の実施など、店舗収益力の改善取組みを進めております。また、飲食デリバリーでは業界初となる「後払い」システムの導入、各種電子決済サービスの導入等を進め、利便性の向上を図り店舗収益力の改善取組みを進めております。 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018年12月期においては、15店舗(当初計画は19店舗)のデリバリー店舗を出店し、デリバリーエリアの拡大を図りました。また、小僧寿し店舗のデリバリー店舗化を実施し、資産の有効活用および収益構造改善に着手いたしました。2019/11/14 16:38
今後、更に小僧寿し店舗のデリバリー店舗化を推し進め収益構造の改善を図るとともに、新たなデリバリーブランドの導入を加速化させ、消費者ニーズに応えるべく、利便性が高く取り扱い商品に限定されない総合的なバーチャルレストランを構築し、収益力の向上を図ってまいります。
③ 本部機能の統合による経費削減