有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/08/17 9:06
(注)1.A種種類株式の内容は以下の通りです。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2021年8月16日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 140,961,610 148,432,610 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 A種種類株式 2,315,155 2,315,155 非上場 (注1) 計 143,276,765 150,747,765 - -
(1)剰余金の配当 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② デリバリー事業2021/08/17 9:06
デリバリー事業は、主に宅配ポータルサイトの「出前館」「UberEats」および株式会社デリズの自社WEBサイトを通じて受注した商品を調理、宅配する事業です。デリズは、「ニッポンに新たなデリバリー文化を作る!」のビジョンのもと、今までお店に行かなければ食べることができなかった料理を、自宅やオフィスにお届けする、新価値のデリバリーサービスを全国で展開し、日本全国の名店や人気店、著名シェフとのコラボレーションを実施しており、「DELISでしか食べられない商品」の開発に力を入れております。また、2020年8月度に株式会社JFLAホールディングスとのエリアフランチャイズ契約を締結し、100店舗のエリアフランチャイズ件を付与しております。デリズでは、当該契約の推進及び更なるフランチャイズ加盟店の開拓、直営店の出店推進を通して、2025年までに300店舗のデリバリーサービスの展開を目標としております。
当第2四半期連結累計におきましては、既存店の一昨年対比の売上高が117.3%となりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う、緊急事態宣言の発令下におけるデリバリー需要の高まりの過渡期にあった昨年に比較すると、既存店売上高は4.3%の減少となっております。この結果、セグメントの売上高は9億82百万円(前年同期比19.6%)となりましたが、新店出店にかかる費用等が発生した点、当第2四半期連結会計期間において予定しておりました、加盟金収入の計上が、第3四半期連結会計期間以降の計上へと変更された点により、セグメント損失は18百万円(前年同期は22百万円のセグメント利益)となりました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 社の主軸ブランドである持ち帰り寿し業態の「小僧寿し」と、外食業態の「とり鉄」「とりでん」とのシナジーにより、両社が強みとする「鳥料理」「お寿司」を主軸とした業態の開発や、更にデリバリーの機能を付加する事により、「イートイン」「テイクアウト」「デリバリー」といった、多様な商品提供方法の確立による多層的な収益力を備えた業態の開発が可能となります。2021/08/17 9:06