- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、当社を中心にアパレル・テキスタイル関連製品の企画・製造・販売を主たる事業とし、その他に、当社及び子会社1社において不動産等の賃貸事業、当社においてマテリアル事業を行っており、各事業単位について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成され、「アパレル・テキスタイル関連事業」、「賃貸事業」、「マテリアル事業」の3つを報告セグメントとしております。
「アパレル・テキスタイル関連事業」は、レディスアパレル、ベビー・キッズアパレル、ホームウエア、テキスタイル等の企画・製造・販売をしております。
2025/05/30 14:12- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱しまむら | 22,201 | アパレル・テキスタイル関連事業及びマテリアル事業 |
2025/05/30 14:12- #3 事業の内容
また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
アパレル・テキスタイル関連事業 …… 当社はレディス及びベビー・キッズ向けを主体とする衣料品と毛織物を主体とするテキスタイル(生地)の企画・製造・販売を主要業務としております。
海外の連結子会社のうちタキヒヨー(上海)貿易有限公司は、現地における当社向け商品の生産管理、納期管理、品質管理及び本社への輸出業務のサポートを主体に業務を行っております。
2025/05/30 14:12- #4 会計方針に関する事項(連結)
① 商品の販売に係る収益
アパレル・テキスタイル関連事業においては、レディス及びベビー・キッズ向けを主体とする衣料品と毛織物を主体とするテキスタイル(生地)の企画・製造・販売、マテリアル事業においては、合成樹脂、化成品等の販売を行っており、これらに関する当社及び連結子会社の商品の引き渡しを履行義務として識別しております。
これらの商品の販売については顧客との契約に基づき商品を引き渡した時点で商品の支配が顧客に移転すると判断していることから、商品を引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、国内取引においては、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であることから、重要性等に関する代替的な取り扱いを適用し、出荷時に収益を認識しております。
2025/05/30 14:12- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、当社を中心にアパレル・テキスタイル関連製品の企画・製造・販売を主たる事業とし、その他に、当社及び子会社1社において不動産等の賃貸事業、当社においてマテリアル事業を行っており、各事業単位について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成され、「アパレル・テキスタイル関連事業」、「賃貸事業」、「マテリアル事業」の3つを報告セグメントとしております。 「アパレル・テキスタイル関連事業」は、レディスアパレル、ベビー・キッズアパレル、ホームウエア、テキスタイル等の企画・製造・販売をしております。
「賃貸事業」は、不動産の賃貸管理、事務機器等のリースをしております。
2025/05/30 14:12- #6 従業員の状況(連結)
2025年2月28日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| アパレル・テキスタイル関連事業 | 679 | [ | 245 | ] |
| 賃貸事業 | 1 | [ | ― | ] |
(注) 1. 従業員数は就業人員であり、臨時従業員は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2. 従業員数は、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。
2025/05/30 14:12- #7 株式の保有状況(連結)
(ⅰ)特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 779 | 631 |
| ㈱しまむら | 56,034 | 56,034 | アパレル・テキスタイル関連事業においての販売先であり、営業上の関係の維持・強化を図るために保有しております。 | 有 |
| 481 | 446 |
| イオン㈱ | 90,574 | 90,574 | アパレル・テキスタイル関連事業においての販売先であり、営業上の関係の維持・強化を図るために保有しております。 | 有 |
| 333 | 323 |
| ㈱TSIホールディングス | 193,343 | 193,343 | アパレル・テキスタイル関連事業においての販売先であり、営業上の関係の維持・強化を図るために保有しております。 | 有 |
| 231 | 126 |
| 184 | 188 |
| ㈱ソトー | 245,000 | 245,000 | アパレル・テキスタイル関連事業においての仕入先であり、営業上の関係の維持・強化を図るために保有しております。 | 有 |
| 169 | 169 |
| 125 | 127 |
| ㈱松屋 | 100,000 | 100,000 | アパレル・テキスタイル関連事業においての販売先であり、営業上の関係の維持・強化を図るために保有しております。 | 有 |
| 107 | 96 |
| 100 | 83 |
| 小松マテーレ㈱ | 85,000 | 85,000 | アパレル・テキスタイル関連事業においての仕入先であり、素材開発に関する関係の維持・強化を図るために保有しております。 | 有 |
| 66 | 65 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 29 | 32 |
| 東海染工㈱ | 25,200 | 25,200 | アパレル・テキスタイル関連事業においての仕入先であり、営業上の関係の維持・強化、地域経済界での関係維持を図るために保有しております。 | 有 |
| 25 | 20 |
| 17 | 17 |
| 三共生興㈱ | 26,000 | 26,000 | アパレル・テキスタイル関連事業においての販売先であり、営業上の関係の維持・強化を図るために保有しております。 | 有 |
| 16 | 20 |
| ― | 36 |
| ㈱エスライングループ本社 | ― | 1,500 | アパレル・テキスタイル関連事業においての物流業務の委託先であり、当該業務に関する関係の維持・強化を図るために保有しておりましたが、当事業年度において全株式を売却しております。 | 有 |
| ― | 1 |
(注) 1.定量的な保有効果については記載が困難でありますが、「②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式」に記載のとおり当社の保有方針に基づき、適宜保有の合理性を検証しております。
2.当事業年度では、㈱御園座以下の銘柄は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、全銘柄について記載しております。
2025/05/30 14:12- #8 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に基づき資産のグルーピングをしております。アパレル・テキスタイル関連事業の一部の事業用資産等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は不動産鑑定評価額から処分費用見込み額を控除して算定しております。使用価値は零として評価しております。
2025/05/30 14:12- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別の売上高は、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| セグメント | 2024年2月期 | 2025年2月期 | 増減率 |
| アパレル・テキスタイル関連事業 | 51,787 | 53,841 | 4.0 | % |
| 賃貸事業 | 853 | 885 | 3.8 | % |
なお、当連結会計年度から、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当連結会計年度の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報 2.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載しております。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。
2025/05/30 14:12- #10 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資の総額は、225百万円であります。その主な内訳は、アパレル・テキスタイル関連事業においては、提出会社の店舗設備、ソフトウエアの取得であります。賃貸事業においては、ティー・ティー・シー株式会社のリース資産の取得であります。
2025/05/30 14:12- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
アパレル・テキスタイル関連事業に係る固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/05/30 14:12- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
タキヒヨー株式会社のアパレル・テキスタイル関連事業に係る固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/05/30 14:12- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 商品の販売に係る収益
アパレル・テキスタイル関連事業においては、レディス及びベビー・キッズ向けを主体とする衣料品と毛織物を主体とするテキスタイル(生地)の企画・製造・販売、マテリアル事業においては、合成樹脂、化成品等の販売を行っており、これらに関する当社の商品の引き渡しを履行義務として識別しております。
これらの商品の販売については顧客との契約に基づき商品を引き渡した時点で商品の支配が顧客に移転すると判断していることから、商品を引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、国内取引においては、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であることから、重要性等に関する代替的な取り扱いを適用し、出荷時に収益を認識しております。
2025/05/30 14:12