- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、当社を中心にアパレル・テキスタイル関連製品の企画・製造・販売を主たる事業とし、その他に、当社及び子会社1社において不動産等の賃貸事業、当社においてマテリアル事業を行っており、各事業単位について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成され、「アパレル・テキスタイル関連事業」、「賃貸事業」、「マテリアル事業」の3つを報告セグメントとしております。
「アパレル・テキスタイル関連事業」は、レディスアパレル、ベビー・キッズアパレル、ホームウエア、テキスタイル等の企画・製造・販売をしております。
2026/05/25 10:06- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱しまむら | 25,102 | アパレル・テキスタイル関連事業及びマテリアル事業 |
2026/05/25 10:06- #3 事業の内容
当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
アパレル・テキスタイル関連事業 …… 当社はレディス及びベビー・キッズ向けを主体とする衣料品と毛織物を主体とするテキスタイル(生地)の企画・製造・販売を主要業務としております。
海外の連結子会社のうちタキヒヨー(上海)貿易有限公司は、現地における当社向け商品の生産管理、納期管理、品質管理及び本社への輸出業務のサポートを主体に業務を行っております。
2026/05/25 10:06- #4 会計方針に関する事項(連結)
① 商品の販売に係る収益
アパレル・テキスタイル関連事業においては、レディス及びベビー・キッズ向けを主体とする衣料品と毛織物を主体とするテキスタイル(生地)の企画・製造・販売、マテリアル事業においては、合成樹脂、化成品等の販売を行っており、これらに関する当社及び連結子会社の商品の引き渡しを履行義務として識別しております。
これらの商品の販売については顧客との契約に基づき商品を引き渡した時点で商品の支配が顧客に移転すると判断していることから、商品を引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、国内取引においては、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であることから、重要性等に関する代替的な取り扱いを適用し、出荷時に収益を認識しております。
2026/05/25 10:06- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、当社を中心にアパレル・テキスタイル関連製品の企画・製造・販売を主たる事業とし、その他に、当社及び子会社1社において不動産等の賃貸事業、当社においてマテリアル事業を行っており、各事業単位について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成され、「アパレル・テキスタイル関連事業」、「賃貸事業」、「マテリアル事業」の3つを報告セグメントとしております。 「アパレル・テキスタイル関連事業」は、レディスアパレル、ベビー・キッズアパレル、ホームウエア、テキスタイル等の企画・製造・販売をしております。
「賃貸事業」は、不動産の賃貸管理、事務機器等のリースをしております。
2026/05/25 10:06- #6 従業員の状況(連結)
2026年2月28日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| アパレル・テキスタイル関連事業 | 708 | [ | 242 | ] |
| 賃貸事業 | 1 | [ | ― | ] |
(注) 1. 従業員数は就業人員であり、臨時従業員は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2. 従業員数は、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。
2026/05/25 10:06- #7 株式の保有状況(連結)
(ⅰ)特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 1,215 | 779 |
| イオン㈱ | 271,722 | 90,574 | アパレル・テキスタイル関連事業においての販売先であり、営業上の関係の維持・強化を図るために保有しております。なお、株式分割により株式数が増加しております。 | 有 |
| 604 | 333 |
| ㈱しまむら | 168,102 | 56,034 | アパレル・テキスタイル関連事業においての販売先であり、営業上の関係の維持・強化を図るために保有しております。なお、株式分割により株式数が増加しております。 | 有 |
| 604 | 481 |
| 267 | 184 |
| ㈱松屋 | 100,000 | 100,000 | アパレル・テキスタイル関連事業においての販売先であり、営業上の関係の維持・強化を図るために保有しております。 | 有 |
| 256 | 107 |
| ㈱TSIホールディングス | 193,343 | 193,343 | アパレル・テキスタイル関連事業においての販売先であり、営業上の関係の維持・強化を図るために保有しております。 | 有 |
| 222 | 231 |
| 199 | 148 |
| ㈱ソトー | 245,000 | 245,000 | アパレル・テキスタイル関連事業においての仕入先であり、営業上の関係の維持・強化を図るために保有しております。 | 有 |
| 196 | 169 |
| 91 | 40 |
| 小松マテーレ㈱ | 85,000 | 85,000 | アパレル・テキスタイル関連事業においての仕入先であり、素材開発に関する関係の維持・強化を図るために保有しております。 | 有 |
| 78 | 66 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 29 | 29 |
| 東海染工㈱ | 25,200 | 25,200 | アパレル・テキスタイル関連事業においての仕入先であり、営業上の関係の維持・強化、地域経済界での関係維持を図るために保有しております。 | 有 |
| 25 | 25 |
| 三共生興㈱ | 26,000 | 26,000 | アパレル・テキスタイル関連事業においての販売先であり、営業上の関係の維持・強化を図るために保有しております。 | 有 |
| 23 | 16 |
(注) 1.定量的な保有効果については記載が困難でありますが、「②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式」に記載のとおり当社の保有方針に基づき、適宜保有の合理性を検証しております。
2.当事業年度では、㈱御園座以下の銘柄は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、全銘柄について記載しております。
2026/05/25 10:06- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別の売上高は、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| セグメント | 2025年2月期 | 2026年2月期 | 増減率 |
| アパレル・テキスタイル関連事業 | 53,841 | 56,742 | 5.4 | % |
| 賃貸事業 | 885 | 917 | 3.6 | % |
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。
① 生産実績
2026/05/25 10:06- #9 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資の総額は、331百万円であります。その主な内訳は、アパレル・テキスタイル関連事業においては、ソフトウエアの取得であります。賃貸事業においては、ティー・ティー・シー株式会社のリース資産の取得であります。
2026/05/25 10:06- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
課税所得の見積りの基礎となる予算における主要な仮定は、アパレル・テキスタイル関連事業における売上高の成長率及び売上総利益率です。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/05/25 10:06- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 商品の販売に係る収益
アパレル・テキスタイル関連事業においては、レディス及びベビー・キッズ向けを主体とする衣料品と毛織物を主体とするテキスタイル(生地)の企画・製造・販売、マテリアル事業においては、合成樹脂、化成品等の販売を行っており、これらに関する当社の商品の引き渡しを履行義務として識別しております。
これらの商品の販売については顧客との契約に基づき商品を引き渡した時点で商品の支配が顧客に移転すると判断していることから、商品を引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、国内取引においては、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であることから、重要性等に関する代替的な取り扱いを適用し、出荷時に収益を認識しております。
2026/05/25 10:06