- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.セグメント利益の調整額13百万円は、セグメント間取引消去等13百万円であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
2014/05/23 9:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成樹脂・化成品販売事業等及び物流事業を含んでおります。
2.減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
3.セグメント資産の調整額△558百万円には、セグメント間消去△1,650百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,091百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(投資有価証券)であります。
4.セグメント利益の調整額16百万円は、セグメント間取引消去等16百万円であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/05/23 9:35 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計上の見積りの変更と区分することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。
2014/05/23 9:35- #4 業績等の概要
一方で、当社は商品の大半を中国の協力工場に生産委託しており、円安の進行に伴い仕入原価の上昇を余儀なくされたことから、収益面は厳しい状況となりました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は79,370百万円(前連結会計年度比6.5%増)となりましたが、利益率の低下を補うまでには至らず、連結営業利益は1,921百万円(前連結会計年度比30.0%減)、連結経常利益は2,010百万円(前連結会計年度比30.1%減)、連結当期純利益は1,152百万円(前連結会計年度比20.2%減)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/05/23 9:35- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益
営業利益は、売上総利益の減少により、前連結会計年度に比べ822百万円減少の1,921百万円となりました。
⑤経常利益
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