当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- 12億400万
- 2014年11月30日 -19.85%
- 9億6500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このようななか、当社グループでは、中国内陸部及びASEAN諸国における新たな生産拠点開拓と販売価格の見直し交渉、販売費及び一般管理費の約3割を占める物流コストの削減に努めてまいりました。2015/01/09 9:39
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は58,152百万円(前年同四半期比4.7%減)と減収になりましたが、営業利益は1,914百万円(前年同四半期比4.3%増)、経常利益も2,073百万円(前年同四半期比7.7%増)の増益となりました。一方、連結子会社の株式会社マックスアンドグローイングの事業計画を保守的な観点から見直し、同社に係るのれんの一時償却及び同社の営業に係る固定資産の減損処理を行った結果、四半期純利益は965百万円(前年同四半期比19.8%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/01/09 9:39
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 25円84銭 20円71銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,204 965 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,204 965 普通株式の期中平均株式数(千株) 46,614 46,620 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 25円62銭 20円50銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(千株) 401 475 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―