- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/05/22 9:46- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱しまむら | 20,341 | アパレル・テキスタイル関連事業及びその他 |
2015/05/22 9:46- #3 事業等のリスク
ⅱ)与信面
当社グループにおける主要な販売先は、量販店、専門店、通販、百貨店等の小売業者及び衣料品卸売業者と多岐にわたります。当社グループにおいては、これらの販売先に対して、社内規定等に基づいた与信管理を徹底し、万全な債権の保全に努めておりますが、予期せぬ経営破綻等により貸倒損失の発生や、売上高の減少が生じた場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
⑤ 天候に関するリスク
2015/05/22 9:46- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/05/22 9:46 - #5 対処すべき課題(連結)
第四は、コスト削減への取り組みであります。中国内陸部やASEAN諸国における生産背景の開拓を継続するとともに、海外からの輸送効率および物流センターの更なる生産性向上にも取り組んでまいります。
第五は、海外向けの販売強化であります。円安により、欧米のラグジュアリーブランドを主体に売上高は堅調に推移しておりますが、輸出に限ることなく、海外の得意先とのOEM・ODMの取り組みを進め、為替に左右されない営業基盤づくりに着手してまいります。
株式会社の支配に関する基本方針の概要
2015/05/22 9:46- #6 業績等の概要
こうしたなか、当社では中国内陸部やASEAN諸国における生産背景の開拓、販売価格の見直し交渉、物流関連コストの削減、所有不動産の有効活用による収益体質の向上に加え、素材・デザイン・機能性など商品の付加価値向上に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は77,656百万円(前連結会計年度比2.2%減)となりましたが、連結営業利益は2,247百万円(前連結会計年度比17.0%増)、連結経常利益は2,402百万円(前連結会計年度比19.5%増)となりました。一方、連結子会社の株式会社マックスアンドグローイングに係る減損処理を行ったことにより、連結当期純利益は1,060百万円(前連結会計年度比8.0%減)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/05/22 9:46- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②売上高
売上高は、タキヒヨー㈱単独の売上高が1,480百万円減少したため、前連結会計年度に比べ1,714百万円減少の77,656百万円となりました。
③売上総利益
2015/05/22 9:46- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | 当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) |
| 売上高 | 65百万円 | 82百万円 |
| 仕入高等 | 2,115百万円 | 1,983百万円 |
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