- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.セグメント利益の調整額6百万円は、セグメント間取引消去等6百万円であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
2015/05/22 9:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成樹脂・化成品販売事業等を含んでおります。
2.減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
3.セグメント資産の調整額△38百万円には、セグメント間消去△1,173百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,134百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(投資有価証券)であります。
4.セグメント利益の調整額3百万円は、セグメント間取引消去等3百万円であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/22 9:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/05/22 9:46- #4 業績等の概要
こうしたなか、当社では中国内陸部やASEAN諸国における生産背景の開拓、販売価格の見直し交渉、物流関連コストの削減、所有不動産の有効活用による収益体質の向上に加え、素材・デザイン・機能性など商品の付加価値向上に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は77,656百万円(前連結会計年度比2.2%減)となりましたが、連結営業利益は2,247百万円(前連結会計年度比17.0%増)、連結経常利益は2,402百万円(前連結会計年度比19.5%増)となりました。一方、連結子会社の株式会社マックスアンドグローイングに係る減損処理を行ったことにより、連結当期純利益は1,060百万円(前連結会計年度比8.0%減)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/05/22 9:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益
営業利益は、売上総利益は減少しましたが、物流費の減少により販売費及び一般管理費が前連結会計年度に比べ436百万円減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ325百万円増加の2,247百万円となりました。
⑤経常利益
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