当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- 4億2900万
- 2015年5月31日 +26.34%
- 5億4200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中で今年度当社は、売上シェアの拡大を目指した販路別の販売グループ立ち上げ、商品の付加価値向上に向けた素材段階からの得意先との取り組み、品質の安定性向上に向けた中国大連のQCセンター立ち上げ、円安に対応した海外向け販売の強化、生産コスト抑制のためのASEAN各国や中国内陸部の生産背景開拓に取り組んでおります。加えて、所有不動産の有効活用や物流コストの削減にも取り組んでいるところであります。2015/07/03 10:08
以上の取り組みの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は20,225百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は703百万円(前年同期比26.5%増)、経常利益は798百万円(前年同期比31.9%増)、四半期純利益は542百万円(前年同期比26.5%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/07/03 10:08
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年5月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 9円20銭 11円65銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 429 542 普通株主に帰属しない金額 ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 429 542 普通株式の期中平均株式数(千株) 46,622 46,594 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 9円12銭 11円52銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(千株) 426 508 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―