- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.セグメント利益の調整額7百万円は、セグメント間取引消去等7百万円であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
2017/05/26 9:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成樹脂・化成品販売事業等を含んでおります。
2.減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
3.セグメント資産の調整額△232百万円には、セグメント間消去△1,120百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産888百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(投資有価証券)であります。
4.セグメント利益の調整額5百万円は、セグメント間取引消去等5百万円であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/05/26 9:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
2017/05/26 9:08- #4 業績等の概要
一方で当社は、繊維専門商社として数多くのお得意先に対するOEM(得意先ブランドの製造受託)・ODM(企画段階からの製造受託)を強みとしてまいりましたが、トレンド追随型の企画を繰り返す中で企画の新鮮味が薄れ、消費者の皆さまに対し、当社商品独自の個性や特徴を十分に訴求できなかったことが原因であったと考えております。
この結果、当連結会計年度の売上高は77,952百万円(前期比7.6%減)にとどまるとともに、売上総利益率の低下により、営業利益は1,101百万円(前期比56.2%減)、経常利益は1,089百万円(前期比52.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は676百万円(前期比50.3%減)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/05/26 9:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益
営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上総利益の減少により、前連結会計年度に比べ1,412百万円減少の1,101百万円となりました。
⑤経常利益
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