- 9982
- 2026/09/01
- 時価
- 220億円
- PER 予
- 13.02倍
- 2010年以降
- 赤字-415.15倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.65倍
- 2010年以降
- 0.24-1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2%
- ROE 予
- 5.01%
- ROA 予
- 3.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における衣料品の市況は、3月・4月の気温が平年を上回ったことにより、初夏物を中心に順調なスタートを切ることができたものの、5月は、雨と低気温の影響および4月までの反動により夏物が低調に転ずるなど、消費者の実需買いの傾向は強く、それに伴い業績も変動されやすい状況が続いております。2018/07/09 9:07
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は17,886百万円(前年同期比4.1%減)となりましたが、売上総利益率の改善や販管費の削減により、営業利益は443百万円(前年同期は93百万円の営業損失)、経常利益は472百万円(前年同期は45百万円の経常損失)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年度に計上した固定資産売却益の影響がなくなったことから、320百万円(前年同期比2,488百万円の減益)となりました。
今後も“バックホーム”(原点回帰)のテーマのもと、流行発信型の商品企画、商品毎・得意先毎の適正な採算性の見極め、委託工場との協働による生産プロセス安定化・品質向上に取り組み、収益力の挽回に全力を尽くして参ります。