有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他
化成品事業の増収などに伴い、売上高は1,381百万円(前年同期比10.9%増)となりました。一方で、化成品事業における貸倒引当金繰入額の計上などにより、営業損失13百万円(前年同期は1百万円の利益)を計上することとなりました。
(2) 財政状態の分析
①資産
流動資産は、前連結会計年度末比180百万円増加し、21,034百万円となりました。これは主として、たな卸資産が455百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が639百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末比420百万円減少し、26,511百万円となりました。これは主として、有形固定資産が372百万円増加しましたが、投資有価証券が827百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末比239百万円減少し、47,546百万円となりました。
②負債
負債は、前連結会計年度末比339百万円増加し、14,669百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が2,593百万円減少しましたが、借入金が2,512百万円、短期デリバティブ債務が214百万円増加したことなどによるものであります。2019/07/09 9:53