経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年5月31日
- 4億7200万
- 2019年5月31日 -41.95%
- 2億7400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間における業績は、3月、4月の気温が平年に比べ低めに推移したことに加え、ボリュームゾーン(一般的な価格帯)において消費者の実需志向(必要な時期に購買行動を起こすこと)が高まり、専門店チェーンやGMSの発注に「引き付け型」(店頭の状況を見て慎重に商品を発注すること)の傾向が強くなったことにより、レディスを中心に受注活動は苦戦を強いられました。2019/07/09 9:53
これにより、当第1四半期連結累計期間における売上高は15,863百万円(前年同期比11.3%減)に止まり、利益面においては、商品利益率の向上や販売管理費の削減が進んだものの減収の影響をカバーするに至らず、営業利益は262百万円(前年同期比40.8%減)、経常利益は274百万円(前年同期比41.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は215百万円(前年同期比32.7%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、次のとおりであります。