経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年8月31日
- -4000万
- 2019年8月31日
- 4500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、当第2四半期決算における業績は、7月の記録的な日照不足と低温の影響で夏物商品の売れ行きが低調に推移したことに加え、専門店チェーンやGMSの発注に「引き付け型」(店頭の状況を見て慎重に商品を発注すること)の傾向が強くなったことにより、受注活動は苦戦を強いられました。2019/10/09 9:05
これにより、当第2四半期連結累計期間における売上高は29,404百万円(前年同期比9.0%減)に止まりました。一方で利益面においては、商品利益率の向上や販売管理費の削減が進み、営業利益は3百万円(前年同期は121百万円の営業損失)、経常利益は45百万円(前年同期は40百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は80百万円(前年同期は64百万円の純損失)となりました。
今後も「バックホーム(原点回帰)」のテーマのもと、付加価値の高い商品群の提案を強化し、売上の挽回、収益力の向上、底上げに全力をつくしてまいります。