9982 タキヒヨー

9982
2026/03/17
時価
196億円
PER 予
14.82倍
2010年以降
赤字-415.15倍
(2010-2025年)
PBR
0.59倍
2010年以降
0.24-1倍
(2010-2025年)
配当 予
2.01%
ROE 予
3.97%
ROA 予
2.46%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.セグメント利益又は損失の調整額5百万円は、セグメント間取引消去等5百万円であります。
5.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
2020/05/28 14:02
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成樹脂・化成品販売事業等を含んでおります。
2.減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
3.セグメント資産の調整額△727百万円には、セグメント間消去△1,021百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産293百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(投資有価証券)であります。
4.セグメント利益又は損失の調整額5百万円は、セグメント間取引消去等5百万円であります。
5.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/05/28 14:02
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/05/28 14:02
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動停滞と個人消費の減少、緊急事態宣言に伴う主要都市の小売店舗休業や営業時間短縮など、事業環境は極めて厳しくなると予測しております。このような状況下、当社では市場の変化に対応すべく、本年3月1日付けで組織改編を実施したところであります。レディスアパレル事業では、単品アイテム毎(カットソー・ボトムス・ニット・婦人服など)の組織を再編し、ヤング・ミセス双方の顧客層にトータルコーディネート(一定のコンセプトに沿ってシルエット・色彩・素材を組み合わせて提案)で訴求できる商品企画を強化してまいります。また、ベビー・キッズアパレル事業についても、新生児・トドラー・キッズの年齢層に応じた組織といたしました。組織改編に当たっては、外部の専門家も交えながら、改めて企画提案プロセスの見直しと企画力の向上を図ってまいります。加えて、全社横断組織として生産統括部を新設し、生産委託工場との連携強化、きめ細かい生産進捗管理を進め、品質のレベルアップに努めてまいります。
また、当社が客観的指標として位置づけておりますのは営業利益であります。
株式会社の支配に関する基本方針の概要
2020/05/28 14:02
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
しかしながら、7月の記録的な日照不足や暖冬などの天候要因や、得意先に「引き付け型発注」(店頭の実需動向から発注時期を慎重に見極める)の傾向が強くなったことにより、年間を通して苦戦を強いられました。加えて、1月下旬以降の新型コロナウイルス感染症の発生を受け、取扱商品の大半を占める中国の生産協力工場の操業停止の影響により春物・初夏物商品に納期遅延が発生いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は60,274百万円(前期比7.0%減、うちコロナウイルス影響で7億4千万円減少)に止まることとなりました。損益面においては、減収の影響により、営業損益は103百万円の損失(前期は101百万円の営業利益)、経常損益は1百万円の利益(前期比99.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益につきましては、前連結会計年度に計上していた減損損失1,507百万円の影響がなくなり、45百万円の純利益(前期は1,621百万円の純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/05/28 14:02

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