有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他
合成樹脂・化成品事業やフランチャイジーとして運営するコメダ珈琲店の減収などに伴い、売上高は1,065百万円(前年同期比22.9%減)、営業損益は52百万円の損失(前年同期は13百万円の損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
①資産
流動資産は、前連結会計年度末比1,860百万円増加し、20,701百万円となりました。これは主として、受取手形及び売掛金が1,814百万円減少しましたが、現金及び預金が2,177百万円、たな卸資産が937百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末比121百万円増加し、25,975百万円となりました。これは主として、有形固定資産が40百万円、投資有価証券が61百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末比1,981百万円増加し、46,676百万円となりました。
②負債
負債は、前連結会計年度末比2,319百万円増加し、14,394百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が2,019百万円減少しましたが、借入金が4,850百万円増加したことなどによるものであります。2020/07/15 9:28