有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他
合成樹脂・化成品等の販売を行うマテリアル事業やフランチャイジーとして運営するコメダ珈琲店の減収などに伴い、売上高は2,350百万円(前年同期比16.7%減)、営業損益は56百万円の損失(前年同期は10百万円の利益)となりました。
(2) 財政状態の分析
①資産
流動資産は、前連結会計年度末比228百万円減少し、18,612百万円となりました。これは主として、現金及び預金が1,756百万円、たな卸資産が267百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が2,385百万円減少したことなどによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末比8百万円減少し、25,844百万円となりました。これは主として、有形固定資産が6百万円増加しましたが、投資有価証券が24百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末比237百万円減少し、44,457百万円となりました。
②負債
負債は、前連結会計年度末比788百万円増加し、12,863百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が717百万円、未払金が694百万円減少しましたが、借入金が2,515百万円増加したことなどによるものであります。2020/10/14 9:06