9982 タキヒヨー

9982
2026/03/17
時価
196億円
PER 予
14.82倍
2010年以降
赤字-415.15倍
(2010-2025年)
PBR
0.59倍
2010年以降
0.24-1倍
(2010-2025年)
配当 予
2.01%
ROE 予
3.97%
ROA 予
2.46%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2022/05/30 15:43
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成樹脂・化成品販売事業等を含んでおります。
2.減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
3.セグメント資産の調整額△334百万円には、セグメント間消去△437百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産102百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(投資有価証券)であります。
4.セグメント利益又は損失の調整額4百万円は、セグメント間取引消去等4百万円であります。
5.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/05/30 15:43
#3 事業等のリスク
① 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、継続して営業損失(3期連続)およびマイナスの営業キャッシュ・フロー(2期連続)を計上しております。当連結会計年度においては、原料価格の上昇、円安進行、海上運賃の値上がり、生産委託工場の工賃上昇などに伴い売上総利益率が低下し、特に第4四半期(12月~2月)で多額の損失を計上した結果、通期で多額の営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失並びにマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しております。これらの影響は翌連結会計年度に及ぶ可能性があり、引き続き厳しい収益状況が見込まれております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。このような状況を早期に解消するために当社グループは、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載の取り組みにより、赤字の削減を進めてまいります。
2022/05/30 15:43
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/05/30 15:43
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
衣料品市場の停滞が続く中、原材料・海上運賃・工賃の高止まり、円安の進行など、今年度も事業環境は非常に厳しいと考えております。
今年度も当社は「既存卸売ビジネスの挽回」、「特長ある商品群の企画・提案」など中期的な課題に取り組んでまいります。加えて収益力の挽回に向け、受注活動段階から、品番毎の適正利益確保に全力を尽くしてまいります。あわせて事業の再構築に着手し、固定費の削減に取り組んでまいります。
こうした取り組みを加速するために、3月1日付けで組織改編を行い、アイテム・年代・テイストを越えてトータルで企画提案を進める体制を指向するとともに、取締役および執行役員の若返りを行い、マネジメント体制を刷新してまいります。
また、当社が客観的指標として位置づけておりますのは営業利益であります。2022/05/30 15:43
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 賃貸事業
概ね前年並みに推移し、売上高は850百万円(前期比2.4%増)、営業利益は563百万円(前期比3.9%増)となりました。
③ その他
2022/05/30 15:43
#7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、継続して営業損失(3期連続)およびマイナスの営業キャッシュ・フロー(2期連続)を計上しております。当連結会計年度においては、原料価格の上昇、円安進行、海上運賃の値上がり、生産委託工場の工賃上昇などに伴い売上総利益率が低下し、特に第4四半期(12月~2月)で多額の損失を計上した結果、通期で多額の営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失並びにマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しております。これらの影響は翌連結会計年度に及ぶ可能性があり、引き続き厳しい収益状況が見込まれております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。このような状況を早期に解消するために当社グループは、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載の取り組みにより、赤字の削減を進めてまいります。
2022/05/30 15:43

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