- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
・前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は1,338百万円減少、売上原価は947百万円減少、販売費及び一般管理費は392百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ1百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は5百万円増加しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/10/14 10:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
加えて今年度は、すでに希望退職者の募集、本社オフィスの縮小、東京支店の移転を実施したところであります。併せて、韓国・香港の現地法人の閉鎖、青島・ホーチミンの駐在員事務所の閉鎖を決定するなど、固定費削減を進めているところであります。
当第2四半期連結累計期間の売上高は28,504百万円(前年同期比11.5%増)、営業損失は338百万円(前年同期は営業損失547百万円)、経常損失は119百万円(前年同期は経常損失448百万円)となり、赤字幅は縮小したものの、黒字転換には至りませんでした。親会社株主に帰属する四半期純損失は、投資有価証券売却益275百万円を計上した一方で、希望退職関連費用491百万円を特別損失に計上したこと等により、466百万円(前年同期は純損失561百万円)となりました。
第3四半期以降は、早期の収益力回復に向けた取り組みを具体的な成果として示して参る所存であります。
2022/10/14 10:01