9987 スズケン

9987
2026/06/09
時価
3676億円
PER 予
13.78倍
2010年以降
8.08-51.97倍
(2010-2026年)
PBR
0.83倍
2010年以降
0.56-1.52倍
(2010-2026年)
配当 予
2.36%
ROE 予
6.01%
ROA 予
2.16%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
表示方法の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より受入情報収入等の表示方法を営業外収益から売上高に変更しております。
この結果、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、表示方法の変更を反映した遡及処理を行っており、従来の方法に比べて、「医薬品卸売事業」の売上高が1,959百万円増加し、セグメント損失が1,959百万円減少しております。
2022/08/12 9:43
#2 セグメント表の脚注(連結)
(注) 外部顧客への売上高は、顧客との契約から生じる収益と同額であります。
2022/08/12 9:43
#3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
国の医療費抑制策の一環として、2021年より2年に一度実施されていた薬価基準の改定が頻回改定となり、さらに、2022年の流通改善ガイドラインの改正の実施などにより、一層製品価値に見合った価格交渉の重要性が増してきております。このようななか、当社グループは新規事業の開発、既存事業の構造改革などにより、利益重視の経営への転換を図っております。
これらの変化に対応するため、当第1四半期連結会計期間より販売価格が決定するまでの売上高の見積り方法の変更を行いました。
従来、販売価格が決定するまでの期間の売上高は、医療機関等が要望する価格水準を基準に見積りを行っておりましたが、医療機関等が要望する価格水準に、当社が予測する価格水準を考慮した販売価格を見積価格とすることが合理的であると判断したことから、見積り方法の変更を行っております。
2022/08/12 9:43
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
株主還元方針に関しては、2021年5月11日に開示いたしましたとおり、安定的な配当の継続を基本に配当を実施するとともに、自己株式の取得を実施することで、中期成長戦略の最終年度である2023年3月期までの2年間の平均総還元性向を100%以上といたします。株主還元の充実を図るとともに、既存事業の強化や成長への事業投資を行うことで企業価値と資本効率の向上を目指してまいります。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、抗悪性腫瘍剤の市場拡大やスペシャリティ医薬品等の新薬が寄与したことにより増収となりました。一方、利益面では、医薬品卸売事業において、昨年度実施した希望退職者募集等によるコスト構造改革効果などに伴い、増益となりました。その結果、売上高は5,537億54百万円(前年同期は5,411億2百万円)、営業利益は35億50百万円(前年同期は16億35百万円の営業損失)、経常利益は45億58百万円(前年同期は4億43百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億81百万円(前年同期は4億14百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より販売価格未決定先の販売価格の見積り方法を変更しております。
2022/08/12 9:43
#5 表示方法の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、「デジタルとリアルの融合で社会課題を解決する新たな価値創造を目指す」という考え方に基づき、安全・安心なヘルスケアプラットフォームの構築に向け、デジタルの領域で様々な企業と提携し、新たな付加価値の創出に努めている中、デジタルビジネスの事業化を加速させるために前連結会計年度において子会社2社を設立しております。
このように、今後ますますデジタルビジネスの重要性が高まり、デジタル商材の市場への普及・促進、かつ、蓄積されるデータを情報ビジネスとして取り扱うことから、メーカーへの販売情報提供に係る収入を含めた情報ビジネスに係る収入も主要な事業活動と位置付け、当第1四半期連結会計期間より「売上高」に含めることとした表示方法の変更を行っております。
また、メーカーからの依頼に基づくMSの商品回収等の役務提供等についても、主要な営業活動として位置付け、当第1四半期連結会計期間より「売上高」に含めることとした表示方法の変更を行っております。
2022/08/12 9:43

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