営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 70億8900万
- 2022年9月30日 +109.93%
- 148億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/11/14 9:22
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:百万円) セグメント間取引消去 136 四半期連結損益計算書の営業利益 7,089
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 従来、販売価格が決定するまでの期間の売上高は、医療機関等が要望する価格水準を基準に見積りを行っておりましたが、医療機関等が要望する価格水準に、当社が予測する価格水準を考慮した販売価格を見積価格とすることが合理的であると判断したことから、見積り方法の変更を行っております。2022/11/14 9:22
これにより、従来の方法と比べて、「流動負債」の「その他」(返金負債)が918百万円減少しております。また、「売上高」が918百万円増加し、「営業利益」、「経常利益」、「税金等調整前四半期純利益」がそれぞれ同額増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/11/14 9:22
(単位:百万円) セグメント間取引消去 155 四半期連結損益計算書の営業利益 14,882 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- * 2022年10月25日付で消却実施済2022/11/14 9:22
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、医療用医薬品市場がわずかながら伸長したことに加え、スペシャリティ医薬品等の新薬や新型コロナウイルス感染症関連の治療薬・診断薬が寄与したことにより増収となりました。利益面では、グループ全体での販売費及び一般管理費の抑制に努めたことに加え、適正利益の獲得に取り組んだことなどにより、増益となりました。その結果、売上高は1兆1,383億10百万円(前年同期は1兆1,007億86百万円)、営業利益は148億82百万円(前年同期は70億89百万円)、経常利益は167億17百万円(前年同期は88億6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は108億50百万円(前年同期は91億78百万円)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より販売価格未決定先の販売価格の見積り方法を変更しております。 - #5 表示方法の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これらの表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表および前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。2022/11/14 9:22
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受入情報収入」2,895百万円及び「その他」に表示していた319百万円を「売上高」に組み替え、「売上高」が1,100,786百万円、「営業利益」が7,089百万円となっております。なお、「経常利益」及び「税金等調整前四半期純利益」に与える影響はありません。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた未収収益等1,022百万円を「受取手形及び売掛金」に組み替え、「受取手形及び売掛金」が518,408百万円、「その他」が26,006百万円となっております。