当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は、新型コロナウイルス関連商材(治療薬・診断薬その他)売上が前年同期よりも落ち込んだものの、医療用医薬品市場が伸長したことに加え、スペシャリティ医薬品等の新薬などが寄与し、増収となりました。営業利益は、増収効果に加えて、2024年4月に改訂された流通改善ガイドラインへの取り組みおよび、物流委託費をはじめ医薬品流通に係る様々なコストが高ぶれする状況下においても、引き続き販売費及び一般管理費の見直しと抑制に取り組んだことなどにより、増益となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益においては、政策保有株式(投資有価証券)の縮減(4銘柄)を実施し、特別利益として投資有価証券売却益(103億円)を計上したことなどが寄与し、増益となりました。
その結果、売上高は1兆1,973億23百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は171億1百万円(前年同期比3.2%増)、経常利益は170億9百万円(前年同期比6.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は202億78百万円(前年同期比27.7%増)となりました。
※1 MS(Marketing Specialist)
2024/11/14 13:27