売上高
連結
- 2025年3月31日
- 2兆3999億
- 2026年3月31日 +3.61%
- 2兆4866億
個別
- 2025年3月31日
- 2兆2108億
- 2026年3月31日 +4.02%
- 2兆2996億
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/22 11:33
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 1,219,440 2,486,647 税金等調整前中間(当期)純利益 (百万円) 23,234 54,293 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「医療関連サービス等事業」は、医薬品メーカー物流受託などのメーカー支援サービス、デジタルヘルスサービス等の提供を行っております。2026/06/22 11:33
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/22 11:33
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 11:33
(ヘルスケア製品開発事業)前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) その他 90,249 92,000 内部売上高 △456,793 △486,282 顧客との契約から生じる収益 2,262,575 2,348,826 その他の収益 559 559 外部顧客への売上高 2,263,135 2,349,386
(単位:百万円) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/22 11:33 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2026/06/22 11:33
(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 2,798,671 3,025,652 セグメント間取引消去 △398,718 △539,004 連結財務諸表の売上高 2,399,952 2,486,647 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2026/06/22 11:33
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 役員報酬(連結)
- 各取締役の個人別の報酬等の額の決定方法は、以下のとおりです。2026/06/22 11:33
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数報酬等の種類 決定方法等 基本報酬(基礎報酬) 役位等を基準に、内規等に基づき決定します。 業績連動報酬等(単年度業績連動報酬) 「個別業績評価報酬」は、前年度の業績評価の結果に基づき、取締役個人ごとに報酬年額を決定します。業績評価は、「全社業績」「担当部門業績」の2区分について評価を実施しております。「全社業績」の目標については、中期経営計画の実現にもっとも効果的に寄与する項目を、指名・報酬委員会で審議し、取締役会で決議しております。当年度の「全社業績」の目標は、連結経常利益率、連結売上高、医療用医薬品マーケットシェアの目標を定め、連結業績予想を基準とした評価を実施しております。「担当部門業績」については、部門ごとの役割・責任に応じた業績指標を設定しております。「経常利益連動報酬」は、連結経常利益に役位ごとの率を乗じて報酬年額を決定します。 非金銭報酬等(譲渡制限付株式報酬) 各々の評価結果を反映した金銭報酬に定率を乗じた額を譲渡制限付株式に関する金銭報酬債権として支給します。そして、金銭報酬債権の全額を現物出資の方法で給付することにより、一定期間(20年間から30年間までの間で当社取締役会が定める期間)が付された譲渡制限付株式を割当てます。
- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <主要財務指標>■長期目標[5年後(2031年3月期)]2026/06/22 11:33
■上記長期目標達成に向けた本中計における主要経営指標(2027年3月期~2029年3月期)項 目 期 間 目 標 連結売上高 2031年3月期 3兆円以上 ROE 8.0%以上
■サステナビリティへの取組み(前中期経営計画からの取組みを継続推進)項 目 期 間 目 標 連結売上高 2029年3月期 2.7兆円以上 ROE 各年度 資本コスト(6.0%)以上の水準 2029年3月期 7.0%以上 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上記方針を踏まえ、2025年5月13日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき自己株式の取得を決議し、取得総数:4,458,800株、取得総額:259億99百万円の自己株式を取得した結果、配当金(総額:68億77百万円)と合わせて、2026年3月期の単年度総還元性向は86.2%、また、2024年3月期からの3年間平均総還元性向は98.1%となりました。2026/06/22 11:33
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、新型コロナウイルス関連商材(治療薬・診断薬その他)売上が前年よりも落ち込んだものの、医療用医薬品市場が伸長したことに加え、スペシャリティ医薬品等の新薬などが寄与し、増収となりました。利益面では、引き続き適正利益の獲得と、販管費の見直しと抑制に取り組んでまいりましたが、医薬品等の仕入価格の上昇に加え、外部委託費などインフレ傾向に起因する営業費が増加したことなどにより、営業利益においては減益となりました。
一方で、経常利益においては、持分法による投資利益(10億30百万円)が寄与(前期は6億36百万円の持分法による投資損失)したこと、また、親会社株主に帰属する当期純利益においては、政策保有株式(投資有価証券)の縮減(連結11銘柄)を実施し、特別利益として投資有価証券売却益(155億81百万円)を計上したことなどが寄与し、増益となりました。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2026/06/22 11:33
(単位:百万円) 医療用医薬品 その他 合計 外部顧客への売上高 2,130,718 355,928 2,486,647 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。2026/06/22 11:33
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 406,299百万円 436,137百万円 仕入高 362,460 480,690 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/22 11:33
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係)」に記載のとおりであります。