経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 388億3000万
- 2026年3月31日 +2.35%
- 397億4400万
個別
- 2025年3月31日
- 287億6300万
- 2026年3月31日 -2.02%
- 281億8100万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・業績評価によって決定する「個別業績評価報酬」2026/06/22 11:33
・連結経常利益に一定率を乗じて決定する「経常利益連動報酬」
ⅱ 中長期インセンティブとして「譲渡制限付株式報酬」を設定しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ■上記長期目標達成に向けた本中計における主要経営指標(2027年3月期~2029年3月期)2026/06/22 11:33
■サステナビリティへの取組み(前中期経営計画からの取組みを継続推進)項 目 期 間 目 標 2029年3月期 7.0%以上 経常利益率 2029年3月期 連結:1.5%以上卸売事業セグメント:1.0%以上 投資 3カ年累計 600億円以上(M&A・戦略投資等は機動的に実施)
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、新型コロナウイルス関連商材(治療薬・診断薬その他)売上が前年よりも落ち込んだものの、医療用医薬品市場が伸長したことに加え、スペシャリティ医薬品等の新薬などが寄与し、増収となりました。利益面では、引き続き適正利益の獲得と、販管費の見直しと抑制に取り組んでまいりましたが、医薬品等の仕入価格の上昇に加え、外部委託費などインフレ傾向に起因する営業費が増加したことなどにより、営業利益においては減益となりました。2026/06/22 11:33
一方で、経常利益においては、持分法による投資利益(10億30百万円)が寄与(前期は6億36百万円の持分法による投資損失)したこと、また、親会社株主に帰属する当期純利益においては、政策保有株式(投資有価証券)の縮減(連結11銘柄)を実施し、特別利益として投資有価証券売却益(155億81百万円)を計上したことなどが寄与し、増益となりました。
その結果、売上高は2兆4,866億47百万円(前期比3.6%増)、営業利益は363億74百万円(前期比2.0%減)、経常利益は397億44百万円(前期比2.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は381億36百万円(前期比10.6%増)となりました。