有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
事業分離
当社の連結子会社である㈱三和化学研究所は2022年3月31日、武州製薬㈱へ製造拠点の一つであるFUKUSHIMA工園における事業を譲渡する契約を締結し、2023年3月28日に事業の承継を完了いたしました。
1 事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
武州製薬株式会社
(2)分離した事業の内容
FUKUSHIMA工園(医薬品製造事業)
(3)事業分離を行った主な理由
当社の連結子会社である㈱三和化学研究所はこれまで業界環境の変化に対応すべく、コスト削減などを進めてきましたが、今後の新薬開発の方向性やグローバル化が進む業界環境などを総合的に検討し、世界多数の国々でGMP認証を取得している武州製薬㈱に譲渡し、その高い技術力と生産オペレーション等を活かすことが最適との結論に至ったことによります。
(4)事業分離日
2023年3月28日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
(2)移転した事業に係る資産の帳簿価額と主な内訳
(3)会計処理
移転したFUKUSHIMA工園における事業に関する投資は清算されたため、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る帳簿価額との差額のほか、関連して発生した費用等の合計額を移転損益として認識しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
医薬品製造事業
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
FUKUSHIMA工園は㈱三和化学研究所の製造拠点であるため、事業損益は算定しておりません。
5 継続的関与の概要
武州製薬㈱への製造委託をしております。
事業分離
当社の連結子会社である㈱三和化学研究所は2022年3月31日、武州製薬㈱へ製造拠点の一つであるFUKUSHIMA工園における事業を譲渡する契約を締結し、2023年3月28日に事業の承継を完了いたしました。
1 事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
武州製薬株式会社
(2)分離した事業の内容
FUKUSHIMA工園(医薬品製造事業)
(3)事業分離を行った主な理由
当社の連結子会社である㈱三和化学研究所はこれまで業界環境の変化に対応すべく、コスト削減などを進めてきましたが、今後の新薬開発の方向性やグローバル化が進む業界環境などを総合的に検討し、世界多数の国々でGMP認証を取得している武州製薬㈱に譲渡し、その高い技術力と生産オペレーション等を活かすことが最適との結論に至ったことによります。
(4)事業分離日
2023年3月28日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
| 事業譲渡損失 | 80百万円 |
(2)移転した事業に係る資産の帳簿価額と主な内訳
| 流動資産 | 202百万円 |
| 固定資産 | 2,024百万円 |
| 資産合計 | 2,227百万円 |
(3)会計処理
移転したFUKUSHIMA工園における事業に関する投資は清算されたため、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る帳簿価額との差額のほか、関連して発生した費用等の合計額を移転損益として認識しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
医薬品製造事業
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上原価 | 2,728百万円 |
| 販売費及び一般管理費 | 128百万円 |
FUKUSHIMA工園は㈱三和化学研究所の製造拠点であるため、事業損益は算定しておりません。
5 継続的関与の概要
武州製薬㈱への製造委託をしております。