ジェコス(9991)の経常利益又は経常損失(△) - 重仮設の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年9月30日
- 22億1900万
- 2022年9月30日 -20.37%
- 17億6700万
- 2023年9月30日 +56.2%
- 27億6000万
- 2024年9月30日 -0.58%
- 27億4400万
- 2025年9月30日 +54.74%
- 42億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額は、連結調整△151百万円であります。2023/11/02 15:33
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/11/02 15:33
- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/02 15:33
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)(単位:百万円) 報告セグメント 重仮設 建設機械 計 一時点で移転される財及びサービス 32,841 2,333 35,174
(単位:百万円) 報告セグメント 重仮設 建設機械 計 一時点で移転される財及びサービス 36,387 2,521 38,908 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/11/02 15:33
株式会社オトワコーエイを連結の範囲に含めたことにより、重仮設事業セグメントにおいて、のれんの金額に重要な変動が生じております。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては1,289百万円であります。なお、のれんの増加額は、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のなか、当社グループでは価格適正化を最重点課題に掲げ、採算性向上の取り組みを進めております。当第2四半期連結累計期間においては売上高は61,972百万円(前年同四半期比13.6%増)、営業利益2,632百万円(前年同四半期比64.4%増)、経常利益2,845百万円(前年同四半期比56.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,928百万円(前年同四半期比62.3%増)と、増収増益となりました。2023/11/02 15:33
セグメント別に見ますと、重仮設事業におきましては、物件の着工が順調に進み、販売および工事売上が増加したこと等により、売上高は55,932百万円(前年同四半期比14.7%増)、経常利益は2,760百万円(前年同四半期比56.2%増)となりました。また建設機械事業におきましては、保有資産の入れ替えを積極的に進めたことによる資産売却の増に加え売却価格の上昇等があり、売上高は7,197百万円(前年同四半期比3.9%増)、経常利益は250百万円(前年同四半期比23.8%増)となりました。
中期経営計画に掲げた収益目標は下表の通りであり、引き続き目標水準に向けて事業拡大、収益性改善を進めていきます。