有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/23 15:14
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が377百万円増加し、利益剰余金が243百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/23 15:14
(注) 前連結会計年度において繰延税金資産の「その他」に含めて表示しておりました「未払事業税」、「未払社会保険料」は、重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) その他有価証券評価差額金 298 442 退職給付に係る資産 291 600 その他 30 28
この結果、前連結会計年度の繰延税金資産の「その他」に表示していた297百万円は、「未払事業税」58百万円、「未払社会保険料」34百万円、繰延税金資産の「その他」204百万円として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における資産の部は、前連結会計年度末と比較して3,607百万円(4.0%)増加し、94,749百万円となりました。2015/06/23 15:14
これは主に、受取手形及び売掛金が3,161百万円、賃貸用建設機械が1,211百万円、退職給付に係る資産が1,044百万円増加した一方で、現金及び預金が2,114百万円減少したことによるものであります。
(負債の部) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 当社執行役員(取締役である執行役員を除く)に係る制度を含めております。2015/06/23 15:14
(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額(単位:百万円) 退職給付に係る負債 128 140 退職給付に係る資産 △821 △1,864 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △693 △1,724