当第2四半期連結累計期間(平成30年4月~平成30年9月)のキャッシュ・フローについては、営業活動によるキャッシュ・フローが1,649百万円の収入となり、前年同四半期連結累計期間に比べ2,627百万円の収入減となりました。これは主にたな卸資産の増加によるものです。また、投資活動によるキャッシュ・フローは1,607百万円の支出となり、前年同四半期連結累計期間に比べ461百万円の支出増となりました。これは主にその他の有形固定資産の取得の増加によるものです。これらを合計した当第2四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは43百万円の収入となり、前年同四半期連結累計期間に比べ3,088百万円減少しました。
また、財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額による支出を中心として657百万円の支出となり、前年同四半期連結累計期間に比べ1,708百万円の支出減となりました。これは主に、短期借入金返済の減少によるものです。
この結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比較して618百万円減少し、1,538百万円となりました。
2018/11/01 15:21