当第2四半期連結累計期間(2019年4月~2019年9月)のキャッシュ・フローについては、営業活動によるキャッシュ・フローが3,478百万円の収入となり、前年同四半期連結累計期間に比べ1,829百万円の収入増となりました。これは主にたな卸資産が増加から減少に転じたことによるものです。また、投資活動によるキャッシュ・フローは1,552百万円の支出となり、前年同四半期連結累計期間に比べ55百万円の支出減となりました。これは主に有形固定資産の取得の減少によるものです。これらを合計した当第2四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは1,926百万円の収入となり、前年同四半期連結累計期間に比べ1,883百万円増加しました。
また、財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額による支出を中心として1,657百万円の支出となり、前年同四半期連結累計期間に比べ1,000百万円の支出増となりました。これは主に、借入金返済によるものです。
この結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比較して267百万円増加し、1,027百万円となりました。
2019/11/01 15:21