当社グループの属する建設業界におきましては、需要は都市部を中心に引き続き堅調に推移しましたが、一方で労働力不足、物流逼迫化によるコストの高止まりが続いております。
このような経営環境のなか、当社グループでは、受注活動において採算性向上により一層重点を置くとともに、各工程における品質向上およびコスト削減、コストアップ抑制に注力し、収益の確保に努めてまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は54,986百万円(前年同四半期比7.1%増)、営業利益2,596百万円(前年同四半期比5.0%減)、経常利益2,806百万円(前年同四半期比4.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,911百万円(前年同四半期比3.8%減)となりました。
セグメント別に見ますと、仮設鋼材事業におきましては、売上高は50,493百万円(前年同四半期比6.8%増)、経常利益は2,661百万円(前年同四半期比10.1%減)となり、建設機械事業におきましては、売上高は7,283百万円(前年同四半期比6.7%増)、経常利益は608百万円(前年同四半期比3.9%減)となりました。
2019/11/01 15:21