当社グループの属する建設業界におきましては、需要は都市部を中心に堅調な推移が続いておりますが、一方で労働力不足、物流逼迫化によるコストの高止まりは慢性化しております。
このような経営環境のなか、当社グループでは、採算性をさらに向上させるべく、価格改善および品質向上、コスト削減、コストアップ抑制の取り組みを推し進め、収益の確保に努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は84,372百万円(前年同四半期比8.1%増)、営業利益4,579百万円(前年同四半期比4.6%増)、経常利益4,859百万円(前年同四半期比4.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,318百万円(前年同四半期比4.7%増)となりました。
セグメント別に見ますと、仮設鋼材事業におきましては、売上高は76,838百万円(前年同四半期比7.6%増)、経常利益は4,256百万円(前年同四半期比0.4%減)となり、建設機械事業におきましては、売上高は11,521百万円(前年同四半期比7.2%増)、経常利益は1,066百万円(前年同四半期比1.0%増)となりました。
2020/02/03 16:09