- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
2025/06/19 16:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2025/06/19 16:11
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2025/06/19 16:11 - #4 役員報酬(連結)
・基本報酬は、役位、職責、在任年数等に応じて決定し、月例の固定報酬として金銭で支給する。
・年次賞与は、対象年度の連結経常利益を業績指標として基本報酬に一定割合を乗じて算定するものとし、年1回金銭で支給する。
・株式報酬は、退任時に信託を通じて当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭を給付する。
2025/06/19 16:11- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
建設機械事業では、ヘリオムーブ®(内装業者向け天台)、BROKK®(無人施工ロボット)といった新商品や採算性の高い商品の品揃えを拡充し、賃貸用資産の構成見直しをさらに進めるとともに、当社、JFEグループ及びみずほリース株式会社との連携、協業を強化すること等により、収益基盤を再構築いたします。
以上により、次期の連結業績見通しにつきましては、売上高111,000百万円、営業利益6,700百万円、経常利益7,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,800百万円を見込んでおります。セグメント別の業績見通しは下表の通りです。
2025/06/19 16:11- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
重仮設事業におきましては、首都圏の再開発案件をはじめプロジェクト物件の需要が堅調で着工も順調に進みました。価格適正化の活動はまだ道半ばではありますが、成果が徐々に現れはじめております。周辺分野においても、仮設橋梁事業の全国展開強化のための西日本ヤード開設、H形鋼橋梁GHB®の公共工事初採用に至る取り組みを進めました。また、2024年4月に資本業務提携を締結したみずほリース株式会社と協業の検討を進め、一部分野で実現しております。
収益につきましては、売上高は流通販売のうち低採算物件の受注を抑制する方針としたこと等により、99,800百万円(前年同期比13.9%減)となりましたが、経常利益は上記の施策等により6,630百万円(前年同期比4.6%増)となりました。
(建設機械事業)
2025/06/19 16:11