有価証券報告書-第62期(平成29年4月1日-平成29年10月31日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、資金の調達については、銀行等からの借入によっております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクは当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行い、取引先ごとの信用状況を定期的に把握することにより、リスク低減を図っております。
また、投資有価証券は株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。当該リスクは四半期ごとに時価の把握を行うことにより、定期的に把握された時価を取締役会へ報告しています。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。
借入金は主に営業取引に係る資金調達であります。
営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されていますが、当社グループでは、各社が月次に資金計画を作成するなどの方法により管理し、リスク低減を図っております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引であります。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。そのため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれていません((注2)参照)。
前連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:千円)
(※)負債に計上されているものについては、( )で示しています。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっています。
(4) 支払手形及び買掛金、並びに(5) 短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(6) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)
時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(7) デリバティブ取引
為替予約の振当処理については、ヘッジ対象とされる買掛金と一体として処理されているため、その時価は買掛金に含めて記載しております。
(注2)非上場株式(連結貸借対照表計上額43,326千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券 その他有価証券」には含まれておりません。
(注3)金銭債権の連結決算日後の償還予定額 (単位:千円)
(注4)借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額 (単位:千円)
当連結会計年度(平成29年10月31日)
(単位:千円)
(※)負債に計上されているものについては、( )で示しています。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 親会社株式及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっています。
(4) 支払手形及び買掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)
時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(6) デリバティブ取引
為替予約の振当処理については、ヘッジ対象とされる買掛金と一体として処理されているため、その時価は買掛金に含めて記載しております。
(注2)非上場株式(連結貸借対照表計上額43,326千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)親会社株式及び投資有価証券 その他有価証券」には含まれておりません。
(注3)金銭債権の連結決算日後の償還予定額 (単位:千円)
(注4)借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額 (単位:千円)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、資金の調達については、銀行等からの借入によっております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクは当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行い、取引先ごとの信用状況を定期的に把握することにより、リスク低減を図っております。
また、投資有価証券は株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。当該リスクは四半期ごとに時価の把握を行うことにより、定期的に把握された時価を取締役会へ報告しています。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。
借入金は主に営業取引に係る資金調達であります。
営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されていますが、当社グループでは、各社が月次に資金計画を作成するなどの方法により管理し、リスク低減を図っております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引であります。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。そのため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれていません((注2)参照)。
前連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表計上額(※) | 時価(※) | 差額 | |||
| (1)現金及び預金 | 1,794,450 | 1,794,450 | ― | ||
| (2)受取手形及び売掛金 | 2,631,156 | 2,631,156 | ― | ||
| (3)投資有価証券 | |||||
| その他有価証券 | 788,113 | 788,113 | ― | ||
| 資産計 | 5,213,719 | 5,213,719 | ― | ||
| (4)支払手形及び買掛金 | (1,553,378) | (1,553,378) | ― | ||
| (5)短期借入金 | (350,000) | (350,000) | ― | ||
| (6)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む) | (520,853) | (520,853) | ― | ||
| 負債計 | (2,424,231) | (2,424,231) | ― | ||
| (7)デリバティブ取引 | ― | ― | ― |
(※)負債に計上されているものについては、( )で示しています。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっています。
(4) 支払手形及び買掛金、並びに(5) 短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(6) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)
時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(7) デリバティブ取引
為替予約の振当処理については、ヘッジ対象とされる買掛金と一体として処理されているため、その時価は買掛金に含めて記載しております。
(注2)非上場株式(連結貸借対照表計上額43,326千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券 その他有価証券」には含まれておりません。
(注3)金銭債権の連結決算日後の償還予定額 (単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 | |||
| 現金及び預金 | 1,794,450 | ― | ||
| 受取手形及び売掛金 | 2,631,156 | ― | ||
| 合 計 | 4,425,606 | ― |
(注4)借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額 (単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | |
| 短期借入金 | 350,000 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 長期借入金 | 312,501 | 166,656 | 41,696 | ― | ― | ― |
| リース債務 | 167,258 | 106,550 | 62,034 | 29,135 | 14,528 | 6,028 |
| 合 計 | 829,759 | 273,206 | 103,730 | 29,135 | 14,528 | 6,028 |
当連結会計年度(平成29年10月31日)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表計上額(※) | 時価(※) | 差額 | |||
| (1)現金及び預金 | 2,521,064 | 2,521,064 | ― | ||
| (2)受取手形及び売掛金 | 2,663,692 | 2,663,692 | ― | ||
| (3)親会社株式及び投資有価証券 | |||||
| その他有価証券 | 550,339 | 550,339 | ― | ||
| 資産計 | 5,735,096 | 5,735,096 | ― | ||
| (4)支払手形及び買掛金 | (1,922,893) | (1,922,893) | ― | ||
| (5)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む) | (305,566) | (305,566) | ― | ||
| 負債計 | (2,228,459) | (2,228,459) | ― | ||
| (6)デリバティブ取引 | ― | ― | ― |
(※)負債に計上されているものについては、( )で示しています。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 親会社株式及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっています。
(4) 支払手形及び買掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)
時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(6) デリバティブ取引
為替予約の振当処理については、ヘッジ対象とされる買掛金と一体として処理されているため、その時価は買掛金に含めて記載しております。
(注2)非上場株式(連結貸借対照表計上額43,326千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)親会社株式及び投資有価証券 その他有価証券」には含まれておりません。
(注3)金銭債権の連結決算日後の償還予定額 (単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 | |||
| 現金及び預金 | 2,521,064 | ― | ||
| 受取手形及び売掛金 | 2,663,692 | ― | ||
| 合 計 | 5,184,757 | ― |
(注4)借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額 (単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | |
| 長期借入金 | 194,430 | 111,136 | ― | ― | ― | ― |
| リース債務 | 164,416 | 117,921 | 69,521 | 28,831 | 13,316 | 1,839 |
| 合 計 | 358,846 | 229,057 | 69,521 | 28,831 | 13,316 | 1,839 |