- 9992
- 2019/08/28
- 時価
- 50億円
- PER 予
- 22.28倍
- 2010年以降
- 3.79-22.48倍
(2010-2018年) - PBR
- 0.74倍
- 2010年以降
- 0.21-0.81倍
(2010-2018年) - 配当 予
- 0.66%
- ROE 予
- 3.31%
- ROA 予
- 1.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
理研グリーン(9992)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 土木緑化工事事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -4682万
- 2014年9月30日 -4.24%
- -4880万
- 2015年9月30日 -13.72%
- -5550万
- 2016年9月30日 -1%
- -5605万
- 2018年4月30日
- 4405万
- 2019年4月30日 -56.86%
- 1900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当事業の売上高は9億2千万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は8千4百万円(前年同期比12.9%増)となりました。2019/06/13 13:09
[土木緑化工事事業]
主要受注先である緑化工事業界は、環境・防災関連工事及び2020年東京オリンピック関連整備工事を中心とした公共工事は増加しておりますが、民間工事を含めて、受注競争は厳しい状況にありました。当第2四半期は、防災公園工事、住宅環境整備工事や道路の維持管理事業の受注獲得に努めました。完成工事高につきましては、公共工事は公園・住宅緑地改造工事、舗装改修工事等により増加しましたが、民間工事およびゴルフ場関連工事が減少しました。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- また、当社では、「緑をつくり、育て、守ることをモットーに、環境関連事業を通じて人と自然が調和した豊かな社会の実現に貢献する」ことを企業理念とし、環境関連事業を通じて培ってきた技術情報を基に、環境に適応した新商品の開発を積極的に進めることで、将来に亘って持続的に発展できる企業集団を目指すクミアイ化学グループの一員として企業価値の向上を図ることを経営の基本方針としております。当社は、連結経営の強化を通じてその企業価値を高めるため、ユーザーに対し、単なる商品供給に止まらず、芝に特化した研究所を有するという優位性を活かして商品技術情報と高品質の技術サービスを提供するとともに、環境に適応した高付加価値商品の開発と新製品導入を積極的に進めることを中長期的な経営戦略としております。2019/06/13 13:09
当社を取り巻く事業環境は、その主力事業である緑化関連薬剤・資材事業において主要顧客であるゴルフ場の数が漸減するとともにプレー人口減少と料金低下傾向に伴う経営合理化が進んでおり、産業用薬品事業においては紙需要の減少による生産調整が行われており、土木緑化工事事業においては公共工事数の減少及び技能労働者の不足に直面しております。当社では、かかる事業環境下で、緑化関連薬剤・資材事業においては連結グループの総合力を促進してゴルフ場への販売シェア拡大と非農耕地分野への緑地管理業務への拡大を図り、産業用薬品事業においては製紙用薬剤のシェアの拡大を図り、土木緑化工事事業では、公共工事のみならず、民間工事の受注拡大を図っております。
クミアイ化学工業と当社は、半世紀以上に亘る両社の安定した関係を礎として、非農耕地分野の農薬事業における商品構成の策定・商品開発等で協力してそれぞれの事業拡大に努めてまいりました。また、クミアイ化学工業と当社は、2017年のクミアイ化学工業とイハラケミカル工業の合併により、従前クミアイ化学工業の持分法適用会社であった当社が、クミアイ化学工業の連結子会社になったことを契機として、非農耕地分野の農薬事業における両社の協力関係の更なる強化、両社が連動しての自社剤最大化に向けた施策実行、及び、化成品分野でのクミアイ化学グループ内での協働検討に向けた議論を行っておりました。