営業外費用
連結
- 2014年3月31日
- 3億2500万
- 2015年3月31日 -37.54%
- 2億300万
個別
- 2014年3月31日
- 1億4000万
- 2015年3月31日 -20%
- 1億1200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境の下、当連結会計年度は、品目別売上高では集積回路はマイコンが産業・自動車分野を中心に減少し、前年同期比1,010百万円減(1.6%減)の62,132百万円、半導体素子はダイオードが産業分野を中心に、トランジスタが産業・自動車分野で減少し、同67百万円減(0.5%減)の13,034百万円、表示デバイスは商流移管により民生分野が減少し、同83百万円減(4.5%減)の1,771百万円、その他は従来より注力してまいりました新規仕入先のパーツ製品が民生・産業分野を中心に、光製品は産業分野向けに増加し、同1,339百万円増(20.9%増)の7,758百万円となりました。その結果、売上高は同178百万円増(0.2%増)の84,697百万円となりました。2015/06/25 14:56
損益面におきましては、営業利益では販売費及び一般管理費は増加しましたが、売上原価率の低下による売上総利益の増加がそれを上回り、前年同期比231百万円増(15.7%増)の1,707百万円、経常利益は営業外費用の支払補償費が減少したこと等により、同334百万円増(22.7%増)の1,810百万円、当期純利益は同356百万円増(29.3%増)の1,573百万円となりました。
なお、当社は平成26年9月に東京証券取引所市場第二部から同取引所市場第一部銘柄に指定されました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 概要2015/06/25 14:56
当連結会計年度の品目別売上高は、集積回路はマイコンが産業・自動車分野を中心に減少し、半導体素子はダイオードが産業分野を中心に、トランジスタが産業・自動車分野で減少いたしました。表示デバイスは商流移管により民生分野が減少し、その他は従来より注力してまいりました新規仕入先のパーツ製品が民生・産業分野を中心に、光製品は産業分野向けに増加いたしました。その結果、売上高は前連結会計年度に比べ178百万円増加し84,697百万円(前年同期比0.2%増)となりました。営業利益は販売費及び一般管理費は増加しましたが売上原価率の低下による売上総利益率の増加がそれを上回り、前連結会計年度に比べ231百万円増加し1,707百万円(前年同期比15.7%増)に、経常利益は営業外費用の支払補償費が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ334百万円増加し1,810百万円(前年同期比22.7%増)、当期純利益は前連結会計年度に比べ356百万円増加し1,573百万円(前年同期比29.3%増)となりました。
② 売上高