このような環境の下、当第2四半期連結累計期間は、品目別売上高では集積回路はリニア、ロジックICが自動車・産業分野等を中心に減少し、前年同期比1,830百万円減(5.9%減)の29,207百万円、半導体素子はダイオード、トランジスタが産業・自動車・民生分野等を中心に減少し、同1,008百万円減(15.0%減)の5,715百万円、表示デバイスはアミューズメント・産業・通信分野等の増加により、同267百万円増(37.5%増)の981百万円、その他は光製品が産業分野向けに減少し、同176百万円減(4.4%減)の3,835百万円となりました。その結果、売上高は同2,746百万円減(6.5%減)の39,739百万円となりました。
損益面におきましては、営業利益は売上総利益の減少により、前年同期比406百万円減(45.1%減)の495百万円、経常利益は営業外費用の支払補償費が減少したこと等により、同385百万円減(42.5%減)の522百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、連結子会社でありますRENESAS EASTON(SINGAPORE) PTE.LTD.での平成23年3月期に計上しました損害賠償金の戻入として、特別利益に損害賠償金戻入額132百万円を計上したことにより同272百万円減(35.5%減)の495百万円となりました。
(注) 当社グループは、「電子部品関連事業」のみの単一セグメントであります。
2015/11/13 9:49