このような環境の下、当第1四半期連結累計期間は、品目別売上高では集積回路はマイコン、ロジックICが自動車・アミューズメント等を中心に減少し、前年同期比1,413百万円減(9.6%減)の13,298百万円、半導体素子はトランジスタが民生・産業分野等を中心に減少し、同20百万円減(0.7%減)の2,775百万円、表示デバイスは産業・民生分野等の減少により、同15百万円減(3.8%減)の410百万円、その他は産業分野向けEMSが減少し、同91百万円減(5.1%減)の1,716百万円となりました。その結果、売上高は同1,541百万円減(7.8%減)の18,201百万円となりました。
損益面におきましては、営業利益は売上総利益の減少等により、前年同期比145百万円減(58.4%減)の103百万円、経常利益は為替差損の計上等により、同146百万円減(57.5%減)の107百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税、住民税及び事業税の増加により同139百万円減(79.5%減)の35百万円となりました。
(注) 当社グループは、「電子部品関連事業」のみの単一セグメントであります。
2016/08/12 9:56