訂正有価証券報告書-第68期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(4)【役員の報酬等】
① 取締役の個人別の報酬等の内容についての決定方針に関する事項
当社は令和3年6月25日の取締役会において以下の通りの内容を決議いたしました。取締役の報酬について
は、基本報酬に加え業績と連動する業績連動報酬を導入しております。役位、職責、在任年数等の他、経済
情勢・他社水準等に加え、会社の業績見込み、個人別のミッションに対する定量的・定性的な個人の業績を
加味して報酬額を算定いたします。このような方針に基づき、代表取締役社長が作成した原案を特別人事委
員会に諮問し、その答申を受けて代表取締役社長が取締役各々の報酬を決定いたします。なお、代表取締役
社長の報酬については、特別人事委員会の委員長より諮問いたします。これら原案及び特別人事委員会の答
申に基づき各取締役の報酬を決定の上、取締役報酬総額を取締役会で決議いたします。
監査役の報酬は、経営に対する独立性、客観性を重視する視点から固定報酬のみで構成され、各監査役の報
酬額は、監査役の協議によって決定しております。
② 取締役および監査役の報酬等に関する株主総会の決議に関する事項
当社の取締役の金銭報酬の額は、平成21年2月24日開催の臨時株主総会において年額275百万円以内と決
議しております。当該臨時株主総会終結時点の取締役の員数は5名(内、社外取締役は0名)です。
当社監査役の金銭報酬の額は、平成19年6月28日開催の第53期定時株主総会において年額36百万円以内と
決議しております。当該定時株主総会終結時点の監査役は4名です。
③ 取締役の個人別の報酬等の内容の決定の委任に関する事項
当社においては、取締役の個人別の報酬等の内容についての決定方針に基づき代表取締役社長である岡部昭
彦が作成した原案を特別人事委員会に諮問し、その答申を受けて代表取締役社長が取締役各々の報酬を決定い
たします。なお、代表取締役社長の報酬については、特別人事委員会の委員長より諮問いたします。
これら権限を代表取締役社長に委任した理由は、当社グループを取り巻く環境や経営状況、各取締役の職責な
どを熟知しており、総合的に各取締役の報酬額を決定するのに最も適していると判断した為です。
④ 取締役及び監査役の報酬等の総額等
<上記報酬等に関する事項>① 業績連動報酬等に関する事項 当社の業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高める為、業績指標を反映し個々の取締役
の評価に基づき毎月支給しております。 業績指標は、各事業年度の業績(当社全体での利益水準・利益率及び前年度比較等)に加え、個人別のミッ
ションに対する定量的・定性的な個人の業績を加味して決定しております。目標となる業績指標並びに取締役
のミッションは、適宜、環境の変化に応じて特別人事委員会にて見直しを行うものとしております。 当該業績指標を選定した理由は、事業年度ごとの業績に対する意欲を高め持続的な企業価値向上の実現に資
する為であり、その算定の一部に用いた各事業年度の実績は主要な経営指標等の推移の通りです。
② 非金銭報酬等に関する事項 該当事項はありません。
③ 当該事業年度に係る個別の報酬等の内容が当該方針に合うものであると取締役会が判断した理由
取締役の報酬については、取締役の個人別の報酬等の内容についての決定方針に基づき決定しています。そ
の内容は、代表取締役社長が作成した原案を特別人事委員会に諮問し、その答申を受けて代表取締役社長が取
締役各々の報酬を決定いたします。なお、代表取締役社長の報酬については、特別人事委員会の委員長より諮
問いたします。これら原案及び特別人事委員会の答申に基づき各取締役の報酬を決定の上、取締役報酬総額を
いたします。
これらの手続きを経て、個人別の報酬額が決定されていることから、取締役会はその内容が決定方針に沿う
ものであると判断しております。
① 取締役の個人別の報酬等の内容についての決定方針に関する事項
当社は令和3年6月25日の取締役会において以下の通りの内容を決議いたしました。取締役の報酬について
は、基本報酬に加え業績と連動する業績連動報酬を導入しております。役位、職責、在任年数等の他、経済
情勢・他社水準等に加え、会社の業績見込み、個人別のミッションに対する定量的・定性的な個人の業績を
加味して報酬額を算定いたします。このような方針に基づき、代表取締役社長が作成した原案を特別人事委
員会に諮問し、その答申を受けて代表取締役社長が取締役各々の報酬を決定いたします。なお、代表取締役
社長の報酬については、特別人事委員会の委員長より諮問いたします。これら原案及び特別人事委員会の答
申に基づき各取締役の報酬を決定の上、取締役報酬総額を取締役会で決議いたします。
監査役の報酬は、経営に対する独立性、客観性を重視する視点から固定報酬のみで構成され、各監査役の報
酬額は、監査役の協議によって決定しております。
② 取締役および監査役の報酬等に関する株主総会の決議に関する事項
当社の取締役の金銭報酬の額は、平成21年2月24日開催の臨時株主総会において年額275百万円以内と決
議しております。当該臨時株主総会終結時点の取締役の員数は5名(内、社外取締役は0名)です。
当社監査役の金銭報酬の額は、平成19年6月28日開催の第53期定時株主総会において年額36百万円以内と
決議しております。当該定時株主総会終結時点の監査役は4名です。
③ 取締役の個人別の報酬等の内容の決定の委任に関する事項
当社においては、取締役の個人別の報酬等の内容についての決定方針に基づき代表取締役社長である岡部昭
彦が作成した原案を特別人事委員会に諮問し、その答申を受けて代表取締役社長が取締役各々の報酬を決定い
たします。なお、代表取締役社長の報酬については、特別人事委員会の委員長より諮問いたします。
これら権限を代表取締役社長に委任した理由は、当社グループを取り巻く環境や経営状況、各取締役の職責な
どを熟知しており、総合的に各取締役の報酬額を決定するのに最も適していると判断した為です。
④ 取締役及び監査役の報酬等の総額等
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる 役員の員数 (名) | |
| 基本報酬 | 業績連動報酬 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 184 | 138 | 45 | 7 |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | 13 | 13 | - | 1 |
| 社外取締役 | 19 | 19 | - | 3 |
| 社外監査役 | 19 | 19 | - | 4 |
| 合計(うち社外取締役・社外監査役) | 235(38) | 190(38) | 45 | 15(7) |
<上記報酬等に関する事項>① 業績連動報酬等に関する事項 当社の業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高める為、業績指標を反映し個々の取締役
の評価に基づき毎月支給しております。 業績指標は、各事業年度の業績(当社全体での利益水準・利益率及び前年度比較等)に加え、個人別のミッ
ションに対する定量的・定性的な個人の業績を加味して決定しております。目標となる業績指標並びに取締役
のミッションは、適宜、環境の変化に応じて特別人事委員会にて見直しを行うものとしております。 当該業績指標を選定した理由は、事業年度ごとの業績に対する意欲を高め持続的な企業価値向上の実現に資
する為であり、その算定の一部に用いた各事業年度の実績は主要な経営指標等の推移の通りです。
② 非金銭報酬等に関する事項 該当事項はありません。
③ 当該事業年度に係る個別の報酬等の内容が当該方針に合うものであると取締役会が判断した理由
取締役の報酬については、取締役の個人別の報酬等の内容についての決定方針に基づき決定しています。そ
の内容は、代表取締役社長が作成した原案を特別人事委員会に諮問し、その答申を受けて代表取締役社長が取
締役各々の報酬を決定いたします。なお、代表取締役社長の報酬については、特別人事委員会の委員長より諮
問いたします。これら原案及び特別人事委員会の答申に基づき各取締役の報酬を決定の上、取締役報酬総額を
いたします。
これらの手続きを経て、個人別の報酬額が決定されていることから、取締役会はその内容が決定方針に沿う
ものであると判断しております。