- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△117,038千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/12 10:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/12 10:01
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が97,512千円減少し、利益剰余金が62,797千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/12 10:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
卸売業部門におきましては、東北各県及び栃木県エリアの新規得意先様の開拓、既存得意先様への更なる深耕を継続して行うと共に、業種毎、地域毎に専門性の高い展示会、ミニ提案会を実施してまいりました。また、得意先様のお役に立つため、消費者ニーズに対応した商品開発・メニュー開発、売場づくりのご提案、販売促進活動や調理技術の支援など、一緒になり集客アップにも取組んでまいりました。商品開発におきましては「JFSA」ブランドを中心とするオリジナル商品、東北各地域の原材料を使用した地産地消商品の開発、原材料の価格高騰による商品の値上げに対応した提案商品の見直しなど、同業他社との差別化戦略に重点を置いた商品の提供に努めてまいりました。また、業種毎に新規得意先の開拓を積極的に行い、消費増税後の影響も最小限に抑える事が出来た事で売上は堅調に推移し、仕入の見直しと販売価格管理を徹底する事で利益率は改善いたしました。
この結果、売上高は98億79百万円(前年同四半期比3.2%増)、セグメント利益(営業利益)は2億18百万円(同15.2%増)となりました。
小売業部門におきましては、業務用食品専門店として、専門商材の品揃えの充実と商品開発を図ると共に、主要顧客であります中小飲食店業者様へ、ダイレクトメールによる「C&Cメンバーズインフォメーション」を発行し、仕入に役立つ情報提供を行ったことで客単価のアップに繋がり、業者会員様への売上は前年同四半期比0.9%の伸びとなりました。一方、一般のお客様には、魅力ある「JFSA」ブランド商品の販売促進と便利性のある品揃えを増やすなど、専門商材の訴求を積極的に行ってまいりました。また、仕入の見直しと販売価格管理を徹底する事で利益率は改善いたしました。
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