- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減損損失の調整額10,390千円は全社資産である賃貸不動産に係る減損損失であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/29 12:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△588,002千円は全社費用であり、主に総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額18,783,566千円は全社資産であり、主に当社での余剰運用資金(有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び総務・経理部門に係る資産等であります。
(3) 減損損失の調整額81,915千円は全社資産である共用資産に係る減損損失であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/06/29 12:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/06/29 12:34- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、成長性・収益性については売上高、営業利益及び売上高経常利益率を、資本効率についてはROA(総資産経常利益率)を経営の重点指標としており、これらの改善及び向上を行うことを目標としております。
2020/06/29 12:34- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の売上高は、小売業部門は増加となりましたが卸売業部門が減少したことにより495億62百万円(前年同期比0.5%減)となりました。
営業利益は販売費及び一般管理費の増加もあり、14億37百万円(同1.5%減)で、22百万円の減少となりました。
経常利益は16億59百万円(同1.4%減)で、23百万円の減少となりました。売上高経常利益率は3.3%と前年同期とほぼ同率で推移しました。また、総資産経常利益率(ROA)も5.0%と前年同期と同率で推移しました。
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