営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -1億1443万
- 2022年6月30日
- 1億2994万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等の全社費用であります。2022/08/12 16:00
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ギフト事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等の全社費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/12 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- やげ卸売事業
みやげ卸売事業は、引き続き新型コロナウイルス感染症による活動自粛の影響を受けてはおりますが、全国的に行動制限が段階的に緩和され国内観光客が増加したことに伴い、個人消費も回復傾向となったことにより受注も増加し、売上高は1,254百万円(前年同四半期比85.1%増)となり、営業利益は86百万円(前年同四半期は57百万円の営業損失)となりました。2022/08/12 16:00 - #4 財務制限条項に関する注記(連結)
- ※1 財務制限条項2022/08/12 16:00
株式会社三井住友銀行を借入先とする金銭消費貸借約定書(借入残高 前連結会計年度60,016千円、当第1四半期連結会計期間55,018千円)には、当社の貸借対照表上の純資産の部や損益計算書における営業利益等により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 拡大による緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の再発出に伴う外出自粛要請等により国内観光客の大幅な減少の影響を受け、主力事業である観光みやげ品に係るみやげ卸売事業、みやげ小売事業及びみやげ製造事業における売上高の減少に伴い営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、現時点で同感染症の収束時期について見通しを立てることは困難でありますが、当第1四半期連結累計期間においては各種行動制限が解除されたことから国内観光客も増加し、当社グループの主力である観光みやげ品に係る各事業における売上高、収益についても回復基調となっていること、また当第1四半期連結会計期間末の現金及び預金の残高に加え、同感染拡大の長期化に対する備えとして、今後も取引金融機関から引き続き支援を得られる見通しであり、事業資金についても安定的に確保できることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2022/08/12 16:00