経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -1億1580万
- 2022年6月30日
- 1億2933万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2022/08/12 16:00
当社グループは、第75期及び第76期連結会計年度において新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大による緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の再発出に伴う外出自粛要請等により国内観光客の大幅な減少の影響を受け、主力事業である観光みやげ品に係るみやげ卸売事業、みやげ小売事業及びみやげ製造事業における売上高の減少に伴い営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、現時点で同感染症の収束時期について見通しを立てることは困難でありますが、当第1四半期連結累計期間においては各種行動制限が解除されたことから国内観光客も増加し、当社グループの主力である観光みやげ品に係る各事業における売上高、収益についても回復基調となっていること、また当第1四半期連結会計期間末の現金及び預金の残高に加え、同感染拡大の長期化に対する備えとして、今後も取引金融機関から引き続き支援を得られる見通しであり、事業資金についても安定的に確保できることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢のなかで当社グループといたしましては、市場や顧客ニーズの変化を的確に把握し、機会を捉えた商品供給による販売強化と業務の効率化による収益力強化に努めてまいりました。2022/08/12 16:00
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,906百万円(前年同四半期比63.9%増)、営業利益は129百万円(前年同四半期は114百万円の営業損失)、経常利益は129百万円(前年同四半期は115百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は155百万円(前年同四半期は38百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別業績は次のとおりであります。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 拡大による緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の再発出に伴う外出自粛要請等により国内観光客の大幅な減少の影響を受け、主力事業である観光みやげ品に係るみやげ卸売事業、みやげ小売事業及びみやげ製造事業における売上高の減少に伴い営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、現時点で同感染症の収束時期について見通しを立てることは困難でありますが、当第1四半期連結累計期間においては各種行動制限が解除されたことから国内観光客も増加し、当社グループの主力である観光みやげ品に係る各事業における売上高、収益についても回復基調となっていること、また当第1四半期連結会計期間末の現金及び預金の残高に加え、同感染拡大の長期化に対する備えとして、今後も取引金融機関から引き続き支援を得られる見通しであり、事業資金についても安定的に確保できることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2022/08/12 16:00