有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/30 10:02
【資料】
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【項目】
156項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「みやげ卸売事業」、「みやげ小売事業」、「みやげ製造事業」、「温浴施設事業」、「不動産賃貸事業」、「アウトドア用品事業」、「飲食事業」の7つを報告セグメントとしております。
「みやげ卸売事業」は、ホテル等宿泊施設の他、JR駅・高速SAのみやげ販売店等に卸売を行っており、「みやげ小売事業」は、観光地等の当社の直営店にてみやげ品の販売を行っております。
「みやげ製造事業」は、みやげ用食品の製造を行っております。
「温浴施設事業」は、長野市でスーパー銭湯の施設を運営しており、「不動産賃貸事業」は、長野市で商業施設を運営しております。
「アウトドア用品事業」は、長野県下の3ヶ所の直営店にてアウトドア用品の販売を行っております。
「飲食事業」は、観光地等の当社の直営店にて蕎麦店及びカレー店等を運営しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)3
みやげ
卸売事業
みやげ
小売事業
みやげ
製造事業
温浴施設
事業
不動産
賃貸事業
アウトドア
用品事業
飲食事業
売上高
外部顧客への売上高2,656,523474,98576,623196,924109,968696,27970,8284,282,134372,7864,654,920-4,654,920
セグメント間の内部売上高又は振高34,211-101,387-24,000--159,598223,281382,880△382,880-
2,690,735474,985178,010196,924133,968696,27970,8284,441,732596,0685,037,801△382,8804,654,920
セグメント利益又は損失(△)△350,080△134,760△91,285△29,48340,91999,921△52,583△517,35239,177△478,175△219,182△697,357
セグメント資産694,59096,796195,849159,815724,440239,629132,2122,243,336152,3582,395,6941,490,2853,885,980
その他の項目
減価償却費18,3393,88632,3029,26423,8621,7624,78694,20563294,83719,797114,634
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7,2013,1883,6903,579190,099-4,282212,041-212,0413,090215,131

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ギフト事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△219,182千円は、セグメント間取引消去額4,721千円及び各報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△223,903千円であります。
(2) セグメント資産の調整額1,490,285千円は、セグメント間取引消去額△12,322千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産1,502,607千円であります。
(3) 減価償却費の調整額19,797千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,090千円は、各セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)3
みやげ
卸売事業
みやげ
小売事業
みやげ
製造事業
温浴施設
事業
不動産
賃貸事業
アウトドア
用品事業
飲食事業
売上高
外部顧客への
売上高
3,308,191464,86980,907238,226123,354694,35273,2644,983,165264,1125,247,278-5,247,278
セグメント間の内部売上高又は振高33,764-109,354-22,800--165,918199,016364,934△364,934-
3,341,956464,869190,262238,226146,154694,35273,2645,149,084463,1285,612,213△364,9345,247,278
セグメント利益又は損失(△)△52,215△62,553△64,18527,85644,69290,880△33,705△49,22926,130△23,099△193,625△216,724
セグメント資産817,90297,306152,31180,542706,955264,453101,9922,221,463101,8772,323,3411,325,4103,648,751
その他の項目
減価償却費17,2753,24529,4857,78226,1571,4893,55588,99132889,32019,924109,245
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,3902631,8002,0236,5972,3341,49315,901-15,9015,77021,671

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ギフト事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△193,625千円は、セグメント間取引消去額4,585千円及び各報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△198,210千円であります。
(2) セグメント資産の調整額1,325,410千円は、セグメント間取引消去額△10,211千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産1,335,621千円であります。
(3) 減価償却費の調整額19,924千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,770千円は、各セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
みやげ
卸売事業
みやげ
小売事業
みやげ
製造事業
温浴施設
事業
不動産
賃貸事業
アウトドア用品事業飲食事業その他合計調整額連結財務諸表計上額
減損損失13,2536,55045,040-9,576-73,983148,403-148,403-148,403

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
みやげ
卸売事業
みやげ
小売事業
みやげ
製造事業
温浴施設
事業
不動産
賃貸事業
アウトドア用品事業飲食事業その他合計調整額連結財務諸表計上額
減損損失-634----27,12327,758-27,758-27,758

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントの変更等に関する情報】
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「飲食事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
「注記事項 (会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「みやげ卸売事業」の売上高が44,270千円減少し、「みやげ小売事業」の売上高が4,639千円減少し、「温浴施設事業」の売上高が38,437千円減少し、「アウトドア用品事業」の売上高が6,374千円減少し、「飲食事業」の売上高が66千円減少し、「その他」の売上高が1,102千円減少しております。
また、「みやげ卸売事業」のセグメント損失が10,124千円増加し、「温浴施設事業」のセグメント利益が9,170千円減少し、「アウトドア用品事業」のセグメント利益が185千円増加しております。

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