- 7413
- 2026/09/11
- 時価
- 19億円
- PER 予
- 95.51倍
- 2010年以降
- 赤字-280.43倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.61倍
- 2010年以降
- 0.54-2.08倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.73%
- ROE 予
- 1.69%
- ROA 予
- 0.64%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、有形固定資産その他(機械装置)の使用状況などを検証した結果、長期安定的な稼働が見込まれることから、定額法による減価償却の方法を採用する方が稼働実態をより適切に反映すると判断したために行ったものであります。2014/11/12 9:10
この変更による当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く食品業界におきましては、消費者の節約・低価格志向が根強く、円安の進行による食品原材料価格・エネルギーコストの上昇や物流コストの上昇など、引き続き厳しい経営環境が続いております。2014/11/12 9:10
このような経営環境の下、当社グループは「食」が持つ大切さを訴え続けるという企業使命を果たすため、「地球環境を大切にし、食生活の提案を通して人々の健康的な生活向上に貢献する」の経営理念に基づき、第3次中期経営計画『「50周年を迎え、新購買層への更なるアプローチ」(平成26年4月1日から平成29年3月31日まで)』の初年度となります当連結会計年度におきましては、売上高拡大のための各種の施策により、売上総利益の額を増加させ、営業利益の確保を図るため、役員・社員一丸となって取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの商品品目別売上高につきましては、「嗜好品・飲料」が夏場の天候不順の影響により野菜果汁飲料の売上減があったものの、梅果肉ドリンク及びとうふドーナツ並びにクッキー等の売上増により、前年同四半期比6百万円増(1.9%増)の3億31百万円、「油脂・乳製品」がマーガリン及びべに花油等の売上減があったものの、えごま油及びココナッツオイル等の売上増により、前年同四半期比5百万円増(1.8%増)の2億78百万円、「その他」がスチームオーブン及びデング熱の感染予防のための虫除けスプレー等の売上増により、前年同四半期比3百万円増(5.7%増)の73百万円となりました。しかしながら、「調味料」が有精卵マヨネーズ等の売上増があったものの、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減の影響を一番受けたことによる液体だし及びトマト・オニオンドレッシング等の売上減により、前年同四半期比23百万円減(3.9%減)の5億82百万円、「副食品」が熟成発酵黒にんにく及びらっきょう甘酢漬並びにパンケーキ等の売上増があったものの、いわし・ツナの缶詰及びパスタ等の売上減により、前年同四半期比3百万円減(0.9%減)の3億86百万円、「乾物・雑穀」が押麦及び蓮根粉等の売上増があったものの、餅きび及びひじき等の売上減により、前年同四半期比5百万円減(3.9%減)の1億44百万円、「栄養補助食品」がコラーゲン等の売上増があったものの、ユーグレナ等の売上減により、前年同四半期比12百万円減(11.8%減)の95百万円となりました。