当連結会計年度における当社グループの商品品目別売上高につきましては、「嗜好品・飲料」が、レモン果汁等の売上減があったものの、チョコレート等の売上増により前連結会計年度比37百万円増(4.5%増)の8億61百万円、「副食品」が、熟成発酵黒にんにく等の売上減があったものの、有機トマト缶等の売上増により前連結会計年度比31百万円増(3.4%増)の9億62百万円、「栄養補助食品」が、ミドリムシ関連商品等の売上減があったものの、ハト麦酵素等の売上増により前連結会計年度比15百万円増(8.8%増)の1億93百万円、「その他」が、小型抗菌消臭剤等の売上減があったものの、ビタミンC保湿美容液等の売上増により前連結会計年度比1百万円増(1.2%増)の1億31百万円となりました。しかしながら、「油脂・乳製品」が、菜種油等の売上増があったものの、えごま油等の売上減により前連結会計年度比65百万円減(9.2%減)の6億49百万円、「調味料」が、マヨネーズ等の売上増があったものの、液体だし等の売上減により前連結会計年度比51百万円減(3.6%減)の13億89百万円、「乾物・雑穀」が、餅きび等の売上増があったものの、押麦等の売上減により前連結会計年度比20百万円減(6.2%減)の3億12百万円となりました。
この結果、全体の売上高は、44億99百万円(前連結会計年度比51百万円減、1.1%減)となり、売上総利益率25.4%と前連結会計年度比0.2ポイント増となりました。販売費及び一般管理費は11億58百万円(前連結会計年度比3百万円減、0.3%減)となり、営業損益につきましては、営業損失14百万円(前連結会計年度は、営業損失15百万円)、経常損益につきましては、経常損失9百万円(前連結会計年度は、経常損失11百万円)という結果にて終了しました。また、親会社株主に帰属する当期純損益につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失1百万円(前連結会計年度は、親会社株主に帰属する当期純損失16百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績については、健康自然食品の卸売業として、単一セグメントであるため記載を省略しております。
2018/06/28 12:05