- 7413
- 2026/09/03
- 時価
- 18億円
- PER 予
- 93.93倍
- 2010年以降
- 赤字-280.43倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.59倍
- 2010年以降
- 0.54-2.08倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.74%
- ROE 予
- 1.69%
- ROA 予
- 0.64%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは第4次中期経営計画『新たなマーケットの開拓」(2017年4月1日から2020年3月31日まで)』2年目におきましては、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて国内の食の安全と、オーガニック市場への関心について大手食品企業を含めた競争がさらに高まる中、新たに始めたオープンイベントへの参加が定着し当社グループブランド商品のファン作りに注力するとともに、目標の営業利益額を達成させるために、「さらなる情報の透明化」「リ・ブランディング」「生産者及びメーカーとの連携強化」「女性社員のさらなる活用」「注力チャネルの強化」「ジロロモーニブランドの再拡売」「当社グループブランド商品の輸出増加」の施策を役員・社員一丸となって取り組んでまいりました。また、これまでに蓄積した多くのデータをさらに詳細に分析を行い、今後注力するチャネルを絞り込み具体的な行動を起こす段階に入りました。2019/06/27 13:18
2年目であります当連結会計年度につきましては、45億43百万円(前連結会計年度比43百万円増、1.0%増)となり、売上総利益率25.4%と前連結会計年度とほぼ同率となりました。販売費及び一般管理費は11億28百万円(前連結会計年度比29百万円減、2.6%減)となり、営業損益につきましては、営業利益23百万円(前連結会計年度は、営業損失14百万円)となり、経常損益につきましては、経常利益26百万円(前連結会計年度は、経常損失9百万円)という結果にて終了しました。また親会社株主に帰属する当期純損益につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益は、15百万円(前連結会計年度は、親会社株主に帰属する当期純損失1百万円)となりました。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における当社グループの商品品目別売上高の主な増減につきましては、「油脂・乳製品」が、マーガリン等の売上減があったものの、えごま油等の売上増により前連結会計年度比60百万円増(9.3%増)の7億9百万円、「副食品」が、ピーナッツスプレッド等の売上減があったものの、さば缶詰等の売上増により前連結会計年度比56百万円増(5.9%増)の10億19百万円、「乾物・雑穀」が、パン粉等の売上減があったものの、有機国内産小麦粉等の売上増により前連結会計年度比5百万円増(1.8%増)の3億17百万円となりました。しかしながら、「嗜好品・飲料」が、カシューナッツ等の売上増があったものの、五穀茶等の売上減により前連結会計年度比57百万円減(6.6%減)の8億4百万円、「その他」が、ひざ掛け毛布等の売上増があったものの、虫よけスプレー等の売上減により前連結会計年度比10百万円減(8.2%減)の1億20百万円、「栄養補助食品」が、新商品ビタミンC等の売上増があったものの、キダチアロエ等の売上減により前連結会計年度比8百万円減(4.6%減)の1億84百万円、「調味料」が、前連結会計年度とほぼ同等の13億88百万円となりました。2019/06/27 13:18
この結果、全体の売上高は、45億43百万円(前連結会計年度比43百万円増、1.0%増)となり、売上総利益率25.4%と前連結会計年度とほぼ同率となりました。販売費及び一般管理費は11億28百万円(前連結会計年度比29百万円減、2.6%減)となり、営業損益につきましては、営業利益23百万円(前連結会計年度は、営業損失14百万円)となり、経常損益につきましては、経常利益26百万円(前連結会計年度は、経常損失9百万円)という結果にて終了しました。また親会社株主に帰属する当期純損益につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益は、15百万円(前連結会計年度は、親会社株主に帰属する当期純損失1百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績については、健康自然食品の卸売業として、単一セグメントであるため記載を省略しております。