売上高
連結
- 2024年9月30日
- 23億6764万
- 2025年9月30日 -2.94%
- 22億9800万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/11/14 16:11
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)金額 その他の収益 - 外部顧客への売上高 2,367,646
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、不要な食品添加物を使わない自然食品専業企業として55年余の年月を積み重ねてきた歴史に信頼をいただいている当社グループは、第6次中期経営計画『新たな成長に向けた価値観の向上』(2023年4月1日~2026年3月31日まで)を作成しました。その最終年度となります当連結会計年度におきましては、2024年4月1日より施行された食品添加物の不使用表示に関するガイドラインを遵守し、環境に配慮したオーガニック商品や身体にやさしいプラントベース商品を消費者に分かりやすく販売し、当社グループブランド商品のファン作りに注力するとともに、限りある原材料を最大限に活用し、目標の営業利益額を達成するために役員・社員一丸となって取り組んでまいりました。2025/11/14 16:11
当中間連結会計期間における当社グループの商品品目別売上高の主な増減につきましては、「嗜好品・飲料」が、サイダー等の売上減があったものの、発酵飲料等の売上増により前年同期比47百万円増(10.3%増)の5億3百万円、「その他」が、虫よけスプレー等の売上減があったものの、浄水器等の売上増により前年同期比2百万円増(7.2%増)の36百万円となりました。しかしながら、「調味料」が、米粉カレールー等の売上増があったものの、容量を変更した主力商品のマヨネーズ等の売上減により前年同期比87百万円減(10.0%減)の7億91百万円、「油脂・乳製品」が、ココナッツオイル等の売上増があったものの、えごま油等の売上減により前年同期比16百万円減(7.3%減)の2億11百万円、「副食品」が、有機トマト缶等の売上増があったものの、らっきょう甘酢漬等の売上減により前年同期比8百万円減(1.5%減)の5億72百万円、「栄養補助食品」が、梅エキス等の売上増があったものの、ルイボス茶等の売上減により前年同期比4百万円減(6.7%減)の58百万円、「乾物・雑穀」が、リニューアルした有機プロティン等の売上増があったものの、はとむぎ粒等の売上減により前年同期比1百万円減(1.3%減)の1億23百万円となりました。
この結果、全体の売上高は、22億98百万円(前年同期比69百万円減、2.9%減)となり、売上総利益率25.1%と前年同期比0.2ポイント増となりました。販売費及び一般管理費は5億88百万円(前年同期比5百万円増、1.0%増)となり、営業損益につきましては、営業損失11百万円(前年同期は、営業利益6百万円)となり、経常損益につきましては、経常損失10百万円(前年同期は、経常利益9百万円)という結果にて終了しました。また親会社株主に帰属する中間純損益につきましては、固定資産(当期より使用しなくなった社宅)の売却により特別利益6百万円を計上したが、棚卸資産廃棄損による8百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純損失13百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する中間純損失3百万円)となりました。